石川の野鳥情報

【マミジロキビタキ】

この一ヶ月ほど、腕の痛みに悩まされて疲労困憊。普段、痛み止めを飲んでいるにも拘わらず、猛烈な痛み。80年以上も使ってきた身体。一種の“金属疲労”みたいなモノだろう、と、我慢をしてきたのだが、あまりの痛みにたまらず病院へ。しかし、先生も原因が「解らない」。最近は、手首、指先まで腫れて来るという奇怪な現象。家内(元看護師)も「50肩とは違う。もう一度病院へ行こう」。と、結局、検査の結果、「リュウマチ」ということに。足腰に加えて腕。何とか、まともに稼働しているところは頭だけ。最近は、その頭も怪しくなってきているところへ‥、いよいよ「終焉の始まりか!」‥、と思っていたところ、だったが‥。今は、やっと、その後の投薬で生き返った思い。画像は、気を取り直したところで、「マミジロキビタキ」です。

  元気な頃の舳倉島での撮影です。
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長旅に疲れて止まった場所。むき出しー。舳倉島特有の光景ですね。前にいるバーダーなど全然、気にしていません。
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  この画像が一番、好きです。表情が良い!。なにか憂いを含んでいるような‥。
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夜、寝ていても「火の出るような痛み」で思わず眼を覚まし、原因不明の病気!。これは、親不孝への「罪とその罰!」かーと、真剣に考え込んだりしていたほど‥。本当に、深刻な状態でした。とりあへず、関係のないことですが‥。「千秋」という芸能人が「私は、芸能人である前に阪神ファンだ」と言ったそうですが、実は、私もそんなところ。野鳥の世界にいても、何時も、“病気”のように気になるのが「阪神タイガース」のことでした。今年は元気で‥!。私も、あやかって、もう少し、元気でいようか!‥と、欲を描いたりしています。“煩悩”の世界!‥。     合掌!!

2017-05-16 : マミジロキビタキ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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サシバ

旅行から帰ってきたところ、近くの公園に「チャバラオオルリ」(新聞では「フウキンアオヒタキ」)が出ているとの情報。早速行ってみると、発見二日目だというのにもう情報が各地に飛んでいて、狭い暗い空間にバーダーがひしめいている状態。傷む足腰を引きずりながら、人にもまれての撮影はとても無理!。長くいると、体力気力が萎えて息が続かない。何よりも若い人が「あそこだ!、あそこだ!」と教えてくれても、視力が届かず、見えない!。気分的に滅入ってしまい「もうダメー!。私は終わってしまったー!」の感。一方、家内にとってはこの時期、何よりもの優先事項が山菜採り。「あんな所での撮影は若い人達の邪魔!」。「年寄りに冷や水!」。「山の方が良い!」、と、どつかれ慰められながら連れられてきたところが、金沢市郊外山間部の一角。よく、サシバや杜鵑などが通る家内推奨の場所。かっては医王山南側にいた「クマタカ」の活動エリアでもあったところ。画像は、家内が山菜採りで夢中になっている間、三脚を取り出しカメラを据えて、「幸運をまつ」感じで、待っていたところ出てきた「サシバ」です。

   最初、現れた時の状態。hatikuma-kumataka-k (600x394)


   凄い速度で飛び回っていたところ、何とか射程距離に納めて‥
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   やがて、こんな状態で消えていきました。
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人間って奴は未練がましいもの。家内は、「もう諦めて、出来る別の何かを探してやったら‥」というのだが、やはり野鳥の世界に未練が残る。考えて見れば、今にも墓場に直行しそうな爺さんが、若い人達に混じってウロチョロするのも、みっともない話。それでも未だ、何処か世間の片隅で、未練がましく、ぶら下がっていたいと思うのだから‥。      合掌!

2017-05-04 : サシバ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【自宅裏に来たキビタキ】

今年も我が家の裏の林ににオオルリとキビタキそしてクロツグミとムギマキがやって来ました。。クロツグミとムギマキは辺りの様子を暫く見ていて気に入らなかったのか、隣の公園の方へ飛んで行きました。画像は毎年の定番になっていますが「キビタキ」といきます。

バックが白く映っていますが空き地になっていた所に建った工場の壁です。「無粋、この上もなし」ですが、それでも、「此処に来てくれたのが嬉し!」、ということです。
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  丸、二日間の滞在でしたが、その間、「撮り放題」でした。
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この画像は元気な頃、戸隠で撮影したキビタキです。自宅裏の林とはその雰囲気が全く違います。写真はやっぱり場所ですねぇー!‥
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2017-04-20 : キビタキ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【コルリ】

隣の公園、オオルリ、ジョウビタキ、ミヤマホオジロ、クロツグミそれ以前にはアリスイなど、夏鳥常連の第一波があっていよいよシーズン入り。

雨上がりの後、若い頃からの勝手知ったる公園の中。気配があったので、ポイントを絞って待っていると、辺りの様子を伺いながらソーッと出てきたのが「コルリ」。

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  今、到着したばかりなのか、辺りの様子を伺いながら‥
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     ほんのしばらく、この様子の後‥
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  辺りの静かな気配に安心したのか、後ろを振り向きながら、少し開けた場所にまで出てきました。
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2017-04-13 : コルリ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【春・恋の季節ウグイス】

この数日の春の陽気。玄関先の「チンチョウゲ」も今、真っ盛り。ようやく春本番の気配。この画像、実は、昨年のものです。ここ数年、「裏庭」の野鳥の出入りが良くて、載せる時期を逸して来たものです。お蔵に入れたままではもったいと、思い出しての掲載といきました。冬の間に傷んだ餌台を新しくして待っているところに現れたのが、この時期、決まったようにやってくるウグイスの一団(昨年は6~7、8羽)。何時ものことなので、何のこともなしに、とにかくのシャッターを切ったものです。


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何時ものように水浴びを始めるのか?‥と思っていたのですが!‥。
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実は、このポーズが‥、何を意味しているのかが判らなかった!。後ろの茂みのどこかに雄(♂)がいたのでした。
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「あっー!‥」と、気がついていたときには、もうー、このポーズ(状態)になっていたのでした。
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これは“行為”の後、上に乗っていた雄♂)が跳び退った瞬間!ー。
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どうも、若い雄(♂)のようで、“初体験”なのか、本能の赴くままの行動に「合点」がいかないのか、キョトンとしてー、「今の、なあーに」と言ったような表情!‥。雄(♂)に視線をやる雌(♀)の表情が、思いなしか、いかにも姉さん女房のような感じ!。
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こうして“二人”は仲睦まじく‥。昔、「狭いながらも楽しい我が家‥♪♪‥」と歌った「エノケン」の歌がありましたが、人間の世の中も、皆こんな風にいけば良いのですが‥。
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日本中が、世界中が、あまりにも騒がしく、幻滅感を感じさせる出来事ばかり。今にも、近くで戦争でも起きそうな気配も!‥。大げさなようですが、人類に“未来”があるのでしょうか!?。‥と、つくずく、そう思わざるを得ません。居間の窓から見た春先の一コマでした。私は、もう、先行き短い人間。しかし、皆さんは、もっと、自分たちの生きる世界に関心を持った方が良いのでは!‥と、思ったりして‥。            
2017-03-28 : ウグイス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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