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2019/05/14

【カラフトムシクイ】

その間、自宅裏には更に「オオルリ」の一家(雄が二羽、雌が一羽)が訪れ、暫く和ませてくれました。しかし、その後の自宅裏の状態は、もう今年の夏鳥のシーズンは終わった、と言っている様子。最後に訪れた珍客はどうも「カラフトムシクイ」。「ムシクイ」についてはあまり詳しくはないのですが、とりあえず掲載といきます。

カラフトムシクイ1 (600x396)


カラフトムシクイ2 (600x399)


水場に降り立ったところ。シーズンを等したシジュウカラの水場になっています。
カラフトムシクイ3 (600x400)


2019/05/06

【シベリアムクドリ】

長かった連休も、後1日を残すその日の早朝、子供達もそれぞれの持ち場に帰る日とあって、早めに眼を覚まし、障子を開け外の様子に眼をやっていた時、海岸の方から一直線に向かって飛んで来た一羽の個体。止まった場所は、前回に紹介した「オウチュウ」が止まった「アカシア」の大木のやはりてっぺんの辺り。ハトにしては小振り、とりあえず証拠写真を、とシャッターを切ったのが、以下の個体でした。

どうも「シベリアムクドリ」のようです。窓を開けずに撮ったのと距離があって若干、不鮮明。
シベリアムクドリ1k (700x454)
朝日を浴び、良い気分でさえずりを始めた様子なのですが、窓を開け、もう少し近寄って、と、カメラを向けシャッターを切ろうかと身構えた瞬間、気配を覚られ逃げられて終い、「残念!‥」という結果に。
シベリアムクドリ3k (700x468)
まあー、しかし、こういうのを「早起きは三文の得」、とは言うのでしょうが、‥。ただ、最近は、すっかり眼も薄くなり運動神経も大きく鈍り、何よりも体力がなくなって、普段から「長尺を用意して置こう」、という気力が向いて行かない。「もう止めようかなぁー」という気分が半ばあるのが、うまくいかない原因にもなっている。

2019/04/29

【オウチュウ】

雨の後、ヒヨドリが異常に騒ぐ様子に何時ものこと、か?と思いながらぼんやりとその騒ぐ様子を見ていたとき、中に何か違う個体がいるのに気付き、念のためシャッターを切ったのが、以下の個体でした。


松食い虫の被害で切られた松の大木の後、代わって高く伸びてきたアカシアの大木のてっぺんに止まっているのがどうも「オウチュウ」。周りで騒いでいるヒヨドリと体型があまり変わって見えなかってシャッターを切るのが遅れてしまった。
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「オウチュウ」にしては尾羽の切り込みが浅い、のが気になる。角度によるのか?。個体差か?。
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いずれにしてもやはり「オウチュウ」だ。シャッターは同じポーズのこの数枚だけ。この後、すぐに飛び立ってしまいあっけない幕切れ、でした。
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2019/04/14

【オオルリ】

10日の夕刻、家内が「窓の外に何か黒い鳥が来ている」と言うのでよく見ると「オオルリ」でした。辺りは既に薄暗く「明日叉来るだろう」と待っていて撮影したのが次の画像です。


実はこの場所、窓下の暗い場所。近すぎて窓を開けることが出来ず、上から見下ろして撮っています。窓ガラスが一枚入るとどうしても色調が変になる。まあー大目に見て下さい。
オオルリ1(600x410)



オオルリ2 (600x397)


この個体、よく見ると“頭髪”が濃くなびいている感じ。画像的には今イチですが、“特徴的”、と思い載せました。
オオルリ3 (600x414)

この個体どういう訳か、二度も窓に向かって飛び込んできては激突し「落下」するということをしていた。この場所、以前にも触れてきたことですが、海側の方から直進してきて落鳥する個体があって“危険地域”。‥もう、どうしようもありません。


2019/04/06

【ハイイロチャツグミ】

隣の公園には「ヤツガシラ」が来ているという情報。しかし、私は依然として、自宅居間の窓際族。肉体的制約性から、何時この欄の終止符が来るやも知れない事情もあり、元気な頃、「日本初記録」に立ち会って撮影した、「ハイイロチャツグミ」を思い出し掲載して置くことにしました。

最初に発見したときの状態が、こんな感じ。場所は診療所(保育所)からトイレの方に向かって真っ直ぐに奥に向かって伸びる竹藪。今は、道路が広くなっていますが、昔は暗くて狭い通路でした。
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第一発見者は岡村さん(故人)。そこへ来たのが私。岡村さんが「クロツムギ」の幼鳥かな?と言うのだが、クロツムギの関してはこの欄でも言及していたとうり、自宅裏の林では古くから「クロツムギ」が営巣している場所。若干の知識があったので「これは違う!」と思い、この日、橘さん(故人)が来ていたのを思い出し、来て見てもらったところ、「これは違う!」から、情報が飛び、数日後、北米系、「ハイイロチャツグミ」「本邦初記録」ということになった、という次第でした。
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無論、フイルム写真、暗くて逆光。苦しかったところ何とかモノにした、という感じ。
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地味な鳥で、当時、暫く、興奮が続いたのを思い出します。