FC2ブログ
石川の野鳥情報

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

【立山の雷鳥】

台風が通り過ぎ、またやって来た猛暑。「台風一過」の様相がこれまでとは全く違う。そこで、ふと思いついたのが立山の冬の雷鳥。少しはこのブログの中にでも涼しさを!‥、と掲載することにしました。

足輪をつけているところ、若干違和感有り、というところですがやむを得ないところです。春到来!。保護色の衣を少しずつ脱ぎ始めています。
raityou (600x389)


大体、このような環境の中を生き延びているの訳‥真冬の環境を考えると、寒い!そして凄い!。
raityou-k 2(600x382)


雌、ですね‥。“一人”寂しそう。
raityou-k 4(600x393)


ペアになったところ。雪が溶け観光客が訪れる頃には、よちよち歩きの子達を連れたファミリーの姿が見られる。
raityou-k3 (600x400)



僅かにハイマツが顔を出しているところに身を寄せ寒風をしのいでいます。保護色の世界でもやはり身を寄せるところはこんなところ。いかに厳しい世界かがよく解る。
raityou-k 5(600x395)


誰か「良い娘いなかなー」と辺りを見回しているのだろうか‥!?
raityou-k1 (600x378)

最近の立山はどうなのだろうか?。叉、行ってみたいと何度も家内に水を向けるのだが、「車椅子で行くと言うの!‥」と冷たい反応。世の無常を感じているところ。深い雪もものかわカンジキを履き、雪山寒風に挑戦していた頃の、自分が懐かしい‥。

スポンサーサイト
2018-07-30 : 雷鳥 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【未確認・オオルリ雄の幼鳥?】

西日本豪雨による被害、被災地の皆さん、災害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。ブログの更新など「やっている場合じゃないだろう!」とお叱りを受けるやも知れませんが、「野球もやっている、相撲もやっている」と言うわけではありません。只、眼を転じ、少しは違う話題でも‥と思い、かねてから気になっていた「未確認」の個体を思い出し掲載します。


2014年の5月2日、自宅裏に飛来した個体です。「アッ」という間に来て止まり、次の瞬間には飛び立ってしまい、シャッターを切ったのはこれを入れて4~5枚だけ。いずれも同じ姿勢。若干、参考になる部分ありかと、3枚を掲載しました。
mikakunin1 (600x376)


体格は「ヒヨドリ」よりは若干細身。南系の「ヒヨドリ」の仲間か!?‥。足が濃い青、胸から体下面にかけての薄い青白色が特徴?かと‥
mikakunin3 (600x376)


実は、これ「オオルリ」の雄の幼鳥の線ありか!?と思い、これまで御蔵入りにしてきた訳。しかし動き「立ち姿」が違う、合点がいかない。「オオルリ」って、こんな反り返るような止まり方をするか?‥。それに、飛び立つた時の動作の早さ迫力が違った。なによりも体格が大きかった(思い過ごし?‥)。まあー笑い話になっても、80代半ばのボケ老人「年に免じて‥」ということもあり、敢えて掲載といきました。
mikakunin4 (600x372)

  夏の夜長、愛鳥家の方々に少しは参考になった、話だったでしょうか!?。全然、参考にならない!?‥。

2018-07-14 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

オジロビタキ

その間暫くお休みいたしました。今はサンコウチョウの季節。金沢市郊外近くのポイントへ車で出かける元気もなくこのところ体調の維持に努めているという感じ。その間、自宅裏窓際には「オジロビタキ」が来ていましたが、比較的地味な個体なので取り上げる気持ちがなく来ましたが、やはりそれでも金沢市内の、それも全く同じ場所に、毎年のように来るのは珍しいことでもあるので掲載といきました。

雌なんですね。従って地味、絵的には物足りない、と言うところです。暗い場所、でしたので露光を明るくしたのでこんな感じになってしまいました。
ojirobitaki1(600x387).jpg


雄の若い個体もありか?とも思ったのですが、やはり雌ですね。
ojirobitaki2(600x381).jpg



ojirobitaki3(600x373).jpg



ojirobitaki4(600x379).jpg



これは元気な頃舳倉島で撮影したオジロビタキの雄です。明るいところに出てくるとこんな感じ。綺麗な個体です。無いと寂しいので付け加えました。
オジロビタキ1 (600x374)

来年も叉来てくれるのでしょうか?。その時は雌雄同伴でぜひお願いしたいと思います。

2018-06-07 : オジロビタキ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

【ハヤブサ】

各地で「ハヤブサ」が雛をかえしているとの情報。だが、こちらは重いカメラや資材を持っての二足歩行が困難な終末人生。家内がサポートをするからとは言ってくれるが、往生際の悪い姿を見せるのも、と言うわけで、画像は元気な頃に撮った「ハヤブサ」です。


能登半島の一角。この上の岩棚に雛が孵っていて、親鳥が雛に与える餌を捕りに飛び出したところ。
hayabusa-hi-1(398x600).jpg


相当の距離があって800ミリのレンズで撮影したモノ。タイミング良く面構えが入っていました。最近は都市部に進出していている個体などが話題になっていますが‥。河北潟辺りには年間を通して若い個体が現れたりしていますね‥。
hayabusa-hi-4(525x800).jpg



2018-04-26 : ハヤブサ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

自宅裏に来た「キビタキ」

今年のキビタキの来訪は15日。丁度、甲子園でタイガースの糸井がどでかいホームランをぶち込んだ時。「ヤッター」と叫んだとき。家内が「窓の外に何かが止まっている」と言うので視ると「キビタキ」だった。


   最初に止まった場所。窓を開けると逃げられるので部屋の中からのシャッター。
kibitaki-jit1 (600x387)


  明くる日は晴。明るい場所に出て来てしばらくは窓を開けての撮り放題。
kibitaki-jit3 (600x397)



kibitaki-jit4 (600x392)


  これが一番感じの良いものになりました。まずまずー
kibitaki-jit2 (600x382)


  昨年と一昨年は換羽中の「キビタキ」でしたが、今年は成鳥、やや平凡、と言うことでした。
kibitaki-jit5 (600x390)

この日、「オオルリ」も来訪。暫く辺りをキョロキョロしていたのでシャッターチャンスを狙っていたのですが、若干、遠くて平凡、姿だけのモノ。

2018-04-16 : 自宅裏の野鳥 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。