石川の野鳥情報

【春・恋の季節ウグイス】

この数日の春の陽気。玄関先の「チンチョウゲ」も今、真っ盛り。ようやく春本番の気配。この画像、実は、昨年のものです。ここ数年、「裏庭」の野鳥の出入りが良くて、載せる時期を逸して来たものです。お蔵に入れたままではもったいと、思い出しての掲載といきました。冬の間に傷んだ餌台を新しくして待っているところに現れたのが、この時期、決まったようにやってくるウグイスの一団(昨年は6~7、8羽)。何時ものことなので、何のこともなしに、とにかくのシャッターを切ったものです。


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何時ものように水浴びを始めるのか?‥と思っていたのですが!‥。
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実は、このポーズが‥、何を意味しているのかが判らなかった!。後ろの茂みのどこかに雄(♂)がいたのでした。
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「あっー!‥」と、気がついていたときには、もうー、このポーズ(状態)になっていたのでした。
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これは“行為”の後、上に乗っていた雄♂)が跳び退った瞬間!ー。
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どうも、若い雄(♂)のようで、“初体験”なのか、本能の赴くままの行動に「合点」がいかないのか、キョトンとしてー、「今の、なあーに」と言ったような表情!‥。雄(♂)に視線をやる雌(♀)の表情が、思いなしか、いかにも姉さん女房のような感じ!。
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こうして“二人”は仲睦まじく‥。昔、「狭いながらも楽しい我が家‥♪♪‥」と歌った「エノケン」の歌がありましたが、人間の世の中も、皆こんな風にいけば良いのですが‥。
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日本中が、世界中が、あまりにも騒がしく、幻滅感を感じさせる出来事ばかり。今にも、近くで戦争でも起きそうな気配も!‥。大げさなようですが、人類に“未来”があるのでしょうか!?。‥と、つくずく、そう思わざるを得ません。居間の窓から見た春先の一コマでした。私は、もう、先行き短い人間。しかし、皆さんは、もっと、自分たちの生きる世界に関心を持った方が良いのでは!‥と、思ったりして‥。            
2017-03-28 : ウグイス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【ミソサザイ】

木々の芽も芽吹きいよいよ春の到来。陽気につられ白山山麓の樹木公園に出向いての撮影。出会った「ミソサザイ」です。最近は、車で行けるのもこの辺りまで‥。人生の悲哀を感じています。


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2017-03-20 : ミソサザイ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【自宅裏のオナガ】

自宅窓際に「ベニマシコ」が現れたので(撮影には失敗)家内に、「隣の公園に行って見ろ」と送り出したところ、アオジ、ウソ、シメ、シラガホオジロ、ミヤマホオジロ、アトリとベニヒワが未だ居て、自分は見なかったが「ベニマシコがいる」、ということで、早速、行ってみたのだが、足腰に病を抱えている身ままならず、これと言った被写体にはお目にかかれず、空振り退散。やむを得ず自宅居間の窓際にやって来る「オナガ」を被写体にお茶を濁し掲載といきます。


  自宅玄関先の椿の木の花びらを咥えているのか?‥
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たかが「オナガ」と侮るなかれ。鳥たちに“身の貴賤”があるわけでも無し!‥。「絵的」には、まあまあ‥というところで「良しー」としたのですが!?‥。


2017-03-06 : オナガ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【マミジロタヒバリ(河北潟)】

居間の窓から見える青空に、家に閉じこもっていても滅入るばかりと、家内を伴って河北潟へ。この時期、期待出来ないことは解ってはいるのだが、案の定「何もいない」。帰ろうかと思いながら回った最後のポイントで出会ったのが「マミジロタヒバリ」。これまで好んで被写体に選んだことは無かったのだが、可愛い姿に、とりあえずシャッターを。


   とても綺麗に整った個体!。
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シャッター音に驚いて飛び上がって逃げられてしまった。何時ものことだが、このカメラ、シャッター音の高いのが欠点。これまでは「イヌワシ」「クマタカ」など猛禽類、長距離重点だったので、あまり気にしなかったのたが、これからは、これではもうダメ。
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この日の収穫は、この二枚だけ‥。お粗末でした!。

2017-02-26 : マミジロタヒバリ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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【ベニマシコ】

このところ報道されている「北」の国の無道。声を荒げて「最も強い言葉で非難する」(聞きようによっては「私たち何も出来ないのです」)と言っているような、大声で声明を出したところ、応じたように出てきたのが肉親を亡き者にする非道な世界。その隣は、日々、「白か黒か」を争う、激しい人身攻撃と対立での争乱状態。遂に、「韓国人に生まれてこなくて良かった」という(元駐韓大使)の投稿までもが出てきてしまった。中身は、常々、思ってきたことと同じような内容であった。日本には、「黒と白との間にハイイロがあって丁度良い」というような“間”の文化がある。それは、「本音と建前」の使い分けという、人間関係の直接的な衝突を避ける方便、「処世術」の文化を生んだ背景にもなっている、と思う。人間関係にはそんな「ハイイロの世界」、行動と行動との間を律する「中間クッション」“緩み”の世界があって、丁度良い、と私(在日韓国人)は思っている。でなければ、つまるところ、権力闘争の場合、「食うか食われるか」のものにしかならない。‥‥ところで、画像は、犀川上流で撮影した「ベニマシコ」です。


レンズが手持ち軽量の400ミリ。焦点距離が遠くて、ぎりぎりいっぱい。やっとピンを合わせての撮影でした。
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これは元気な頃、北海道で撮った「ベニマシコ」です。明るい太陽の背景が違いますね‥
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朝鮮半島の悲劇は、“自身”が、教訓を教訓にしてこなかった問題があるにしても、近世における過酷な歴史的背景と動乱の体験を抜きにしては語れない部分がある。それが日本にあるような“間”の文化、やがては「和」の文化に通じていくような、空間の存在を許さなかった、と思う。悲劇を生んできた要因を思うにつけ、私自身も、やはり、率直に言って、日本に生まれてきた幸運(そして、鳥たちの世界にいられる幸運)を思わずにはいられない。       合掌!。

2017-02-18 : ベニマシコ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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