石川の野鳥情報

【ベニマシコ】

このところ報道されている「北」の国の無道。声を荒げて「最も強い言葉で非難する」(聞きようによっては「私たち何も出来ないのです」)と言っているような、大声で声明を出したところ、応じたように出てきたのが肉親を亡き者にする非道な世界。その隣は、日々、「白か黒か」を争う、激しい人身攻撃と対立での争乱状態。遂に、「韓国人に生まれてこなくて良かった」という(元駐韓大使)の投稿までもが出てきてしまった。中身は、常々、思ってきたことと同じような内容であった。日本には、「黒と白との間にハイイロがあって丁度良い」というような“間”の文化がある。それは、「本音と建前」の使い分けという、人間関係の直接的な衝突を避ける方便、「処世術」の文化を生んだ背景にもなっている、と思う。人間関係にはそんな「ハイイロの世界」、行動と行動との間を律する「中間クッション」“緩み”の世界があって、丁度良い、と私(在日韓国人)は思っている。‥‥ところで、画像は、犀川上流で撮影した「ベニマシコ」です。


レンズが手持ち軽量の400ミリ。焦点距離が遠くて、ぎりぎりいっぱい。やっとピンを合わせての撮影でした。
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これは元気な頃、北海道で撮った「ベニマシコ」です。明るい太陽の背景が違いますね‥
benimasiko (600x390)

朝鮮半島の悲劇は、“自身”が、教訓を教訓にしてこなかった問題があるにしても、近世における過酷な歴史的背景と動乱の体験を抜きにしては語れない部分がある。それが日本にあるような“間”の文化、やがては「和」の文化に通じていくような、空間の存在を許さなかった、と思う。悲劇を生んできた要因を思うにつけ、私自身も、やはり、率直に言って、日本に生まれてきた幸運(そして、鳥たちの世界にいられる幸運)を思わずにはいられない。       合掌!。

2017-02-18 : ベニマシコ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【ベニヒワ】

この日、外出先から帰ると、隣の公園(普正寺の森)の散歩から帰った家内が、「ベニヒワがいた」とのこと。、6~7羽で、中に、「凄く綺麗な個体が一羽いた!」とのこと。「近くにいたバーダに声をかけ知らせてあげた」とのこと。「そんなこと他人に知らせる前に、先ず亭主の俺に知らせて欲しい」と、“オットリ刀”で行ってみたのだが、時既に遅し。その後、二度目のチャンスで撮ったのが以下の画像です。

高い松の木の上で、松ぼっくりに嘴を突っ込んだりしながら飛び回っていて、これが精一杯。どうも、松ぼっくりの中の虫でも探している様子なのだが‥見たことの無い光景でした。
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飛び回る相手に、傷む足腰を引きずりながら、どうにか撮って、“絵”になったのはこの二枚ぐらい。
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上の画像では寂しいので、若い頃、舳倉島で撮影した「ベニヒワ」を掲載します。
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  「マヒワ」と「コベニヒワ」ですね。付録!です。フイルム写真が原画ですので、色彩が若干おかしいです。
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もう一回チャンスを狙おうと思っているのですが‥。 悪天候続きの予報。その後(11日)には、河北潟の「アトリ」が大挙して公園にやって来て、強風の中を超低空飛行で飛び回っていた(家内の言)、とのことでした。「アトリ」の群団がこの辺に留まっている可能性があるのですね。

2017-02-09 : ベニヒワ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【アトリの大群(河北潟)】

晴れた日、運動を兼ねて近くの河北潟へ。距離的に免許証の返納の時期を考えている身にとっては「まぁーまぁ」の場所。何時ものとおり家内を助手に、老夫婦二人の「弥次喜多‥」ーというところ。何時ものコースをぐるりと回りながら、「今日はダメかー」と半ば諦め、回った最後のポイントで出会ったのが「アトリ」の大群でした。


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数百羽以上の大群で飛び回っているのですが、車の中から、今は、身体能力以上に重くなったカメラを覗かせての撮影。後で気がつくと、この日の条件に見合ったカメラの設定が行われていなかった。ボケています‥(画像も頭も‥)。
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atori-3 (473x600)



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この日、この場所では「ハイイロチュウヒ(雌)」と小型の「チュウヒ」、そして「ハヤブサ」に出会ったのですが、撮影には失敗。なにせ、根気も運動能力も枯れ果てていて絶望的。ほどほどのところで引き上げるしかありませんでした。

2017-01-27 : アトリ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【河北潟のミサゴ】

土手の上に立って水鳥の様子を見ていたところ、何を思ったのか、低空飛行で、真正面から頭上に向かって飛んで来たのがこのミサゴ。慌てゝ手持ちの軽量400ミリで撮ったモノ。これで、魚を爪に架けていたとすれば申し分のない画像だったのですが‥。


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なぜか、私の顔をにらみつけながら、凄い勢いで頭上を通りすぎていきました。(人相が気に入らなかったのか?!‥)。モノに出来たのはこの3コマだけでした。
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これは10年以上も前に撮ったミサゴです。以前は、このような光景が普段見られたものですが、最近は、全く見られなくなりました。魚の隠れ場所だった芦原の減少、壊滅が影響しているのでしょう。残念なことです。
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2017-01-17 : ミサゴ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【河北潟のコチョウゲンボウ】

皆さん新年を如何お過ごしでしょうか?。若い人達は職場に戻り、私は、相変わらず痛む足腰をさすりながらコタツの中でボケッといています。画像は昨年の暮れ、気になっていた「オオノスリ」のその後の様子を見に行ったときに撮影した、「コチョウゲンボウ」です。「オオノスリ」は結局、見ることは出来ませんでした。隠れているとすれば、あの場所!、と大体は見当がついているのですが‥。なにせ、もう、根気が無くなって‥、手頃なところでお茶を濁しました。

昨年の2月に掲載した「コチョウゲンボウ」だ出た場所と全く同じ場所-。あの個体なのかも?‥。
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   真上に来てのホバーリングでした。
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2017-01-06 : コチョウゲンボウ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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