石川の野鳥情報

【オオタカの飛び出し】

20日の早朝、眼を覚まし、カラスがやって来て騒いでいる様子を伺い、その後、静かになったと思い、なを、ボンヤリとしていると、今度は、なにか白い「物体」が止まっている様子。「何だろうか‥?」と、眼を凝らし見ると「オオタカ!?だぁー」。「ぎゃーっ!」と言うわけで、よろよろと飛び起き、「カメラー!」と言うわけで、もう一度外の様子を確認すると、向こうもこちらの様子を「ジーット」見つめていて、そこで、「あーっ」と言う間に、下の濃い茂みの中に消えてしまいました。


元気な頃なら、カメラを持って外へ飛び出すところですが、すっかり衰えた身体、今は、そうも行かず、画像は、撮りためた画像の中からの「オオタカ」の一枚です。
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昨年の5月、「ハイタカ」が止まっていた同じニセアカシア木で、近くでで営巣している個体なのか、この場所、今更のごとく、凄い!、と再認識。

2017-07-21 : オオタカ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【アオバズク】

兼六園に「アオバズク」が来るというので話題になっているようですが、暑いさなか、とても行ってみる勇気は無い、ということで思いつきの一枚。白山市の神社の杜にやってくる「アオバズク」を思い出し掲載します。


少し、変わった“絵”。寝起きを襲ったのか?。眠そうな感じで、カメラの方をじっと見つめている。片足を顔の所まで持ち上げた恰好。

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 日中の暑い太陽の光を避け、お昼寝をしていたところのお邪魔であったのかも?‥。
2017-07-14 : アオバズク : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【つつどり(赤色系)】

暫くお休みしました。実は、その間、病院で一度出た診断が崩れ、対応の結果、今は、すっかり回復。鬱になっていた精神状態も、なんとか、「もう一度」、の馬力が少しは出てきた感じにー。ところがその後、このブログに入る方法をすっかり忘れてしまい、四苦八苦。試行錯誤の末、ようやく問題を解決。再度のお目見えとなった、と言うわけ。体力、脳力の限界に挑戦していた感じでした。疲れました。そんなわけで、以前に増して皆さん、よろしくお願いいたします。画像は、この春、金沢市郊外山間部の一角で撮った「ツツドリの赤色系」です。

最近は、ハヤブサの進出で都市近郊のハトや杜鵑が御難。杜鵑の鳴く声で目覚めていた頃はもう来ないでしょう。
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逆光気味に加え、距離が遠くてやっと捉えた画像、もう少しアップで撮りたかったところでした。

2017-07-05 : つつどり : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【マミジロキビタキ】

この一ヶ月ほど、腕の痛みに悩まされて疲労困憊。普段、痛み止めを飲んでいるにも拘わらず、猛烈な痛み。80年以上も使ってきた身体。一種の“金属疲労”みたいなモノだろう、と、我慢をしてきたのだが、あまりの痛みにたまらず病院へ。しかし、先生も原因が「解らない」。最近は、手首、指先まで腫れて来るという奇怪な現象。家内(元看護師)も「50肩とは違う。もう一度病院へ行こう」。と、結局、検査の結果、「リュウマチ」ということに。足腰に加えて腕。何とか、まともに稼働しているところは頭だけ。最近は、その頭も怪しくなってきているところへ‥、いよいよ「終焉の始まりか!」‥、と思っていたところ、だったが‥。今は、やっと、その後の投薬で生き返った思い。画像は、気を取り直したところで、「マミジロキビタキ」です。

  元気な頃の舳倉島での撮影です。
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長旅に疲れて止まった場所。むき出しー。舳倉島特有の光景ですね。前にいるバーダーなど全然、気にしていません。
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  この画像が一番、好きです。表情が良い!。なにか憂いを含んでいるような‥。
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夜、寝ていても「火の出るような痛み」で思わず眼を覚まし、原因不明の病気!。これは、親不孝への「罪とその罰!」かーと、真剣に考え込んだりしていたほど‥。本当に、深刻な状態でした。とりあへず、関係のないことですが‥。「千秋」という芸能人が「私は、芸能人である前に阪神ファンだ」と言ったそうですが、実は、私もそんなところ。野鳥の世界にいても、何時も、“病気”のように気になるのが「阪神タイガース」のことでした。今年は元気で‥!。私も、あやかって、もう少し、元気でいようか!‥と、欲を描いたりしています。“煩悩”の世界!‥。     合掌!!

2017-05-16 : マミジロキビタキ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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サシバ

旅行から帰ってきたところ、近くの公園に「チャバラオオルリ」(新聞では「フウキンアオヒタキ」)が出ているとの情報。早速行ってみると、発見二日目だというのにもう情報が各地に飛んでいて、狭い暗い空間にバーダーがひしめいている状態。傷む足腰を引きずりながら、人にもまれての撮影はとても無理!。長くいると、体力気力が萎えて息が続かない。何よりも若い人が「あそこだ!、あそこだ!」と教えてくれても、視力が届かず、見えない!。気分的に滅入ってしまい「もうダメー!。私は終わってしまったー!」の感。一方、家内にとってはこの時期、何よりもの優先事項が山菜採り。「あんな所での撮影は若い人達の邪魔!」。「年寄りに冷や水!」。「山の方が良い!」、と、どつかれ慰められながら連れられてきたところが、金沢市郊外山間部の一角。よく、サシバや杜鵑などが通る家内推奨の場所。かっては医王山南側にいた「クマタカ」の活動エリアでもあったところ。画像は、家内が山菜採りで夢中になっている間、三脚を取り出しカメラを据えて、「幸運をまつ」感じで、待っていたところ出てきた「サシバ」です。

   最初、現れた時の状態。hatikuma-kumataka-k (600x394)


   凄い速度で飛び回っていたところ、何とか射程距離に納めて‥
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   やがて、こんな状態で消えていきました。
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人間って奴は未練がましいもの。家内は、「もう諦めて、出来る別の何かを探してやったら‥」というのだが、やはり野鳥の世界に未練が残る。考えて見れば、今にも墓場に直行しそうな爺さんが、若い人達に混じってウロチョロするのも、みっともない話。それでも未だ、何処か世間の片隅で、未練がましく、ぶら下がっていたいと思うのだから‥。      合掌!

2017-05-04 : サシバ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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