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2018/07/14

【未確認・オオルリ雄の幼鳥?】

西日本豪雨による被害、被災地の皆さん、災害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。ブログの更新など「やっている場合じゃないだろう!」とお叱りを受けるやも知れませんが、「野球もやっている、相撲もやっている」と言うわけではありません。只、眼を転じ、少しは違う話題でも‥と思い、かねてから気になっていた「未確認」の個体を思い出し掲載します。


2014年の5月2日、自宅裏に飛来した個体です。「アッ」という間に来て止まり、次の瞬間には飛び立ってしまい、シャッターを切ったのはこれを入れて4~5枚だけ。いずれも同じ姿勢。若干、参考になる部分ありかと、3枚を掲載しました。
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体格は「ヒヨドリ」よりは若干細身。南系の「ヒヨドリ」の仲間か!?‥。足が濃い青、胸から体下面にかけての薄い青白色が特徴?かと‥
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実は、これ「オオルリ」の雄の幼鳥の線ありか!?と思い、これまで御蔵入りにしてきた訳。しかし動き「立ち姿」が違う、合点がいかない。「オオルリ」って、こんな反り返るような止まり方をするか?‥。それに、飛び立つた時の動作の早さ迫力が違った。なによりも体格が大きかった(思い過ごし?‥)。まあー笑い話になっても、80代半ばのボケ老人「年に免じて‥」ということもあり、敢えて掲載といきました。
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  夏の夜長、愛鳥家の方々に少しは参考になった、話だったでしょうか!?。全然、参考にならない!?‥。

2017/09/24

【自宅裏に来た(迷鳥?)】

前回紹介した「ヤナギムシクイ」の欄で言及した「変な鳥」、木の葉の蔭に隠れた部分があって、誠に、写真としては参考にもならないようなものですが、一応、掲載することにします。


写真は後にも先にもこの一枚しかありません。気づくのが遅く、シャッターを切った瞬間、飛ばれてしまいました。横にいるのは「ヒヨドリ」です。この日、嫌に静かな林の状態に何か異変のようなモノを感じ、鷲鷹の類が来ているのかも‥と辺りを見回していたとき見つけたモノです。「ヒヨドリ」とバトルをやっていたのでした。顔が横を向いていて細い嘴が若干見えているようです。
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ヒヨドリよりは若干、細身。黒い頭に白い頬、愛嬌のある顔付き。所謂、変異個体とは違うようです‥。私の鳥歴では初めて見ます。南の方から台風に運ばれてきた「迷鳥」?。台湾辺りにこんな鳥がいるのですかね‥。この後、ヒヨドリが飛んだ後、隣の「普正寺の森」のほうへ飛んで行きました。参考になれば幸いです。撮影は9月20日です。


2012/04/19

【珍しい「四つ紋の蛾】

この蕗の薹に止まっている「カラフルな蛾」?。最初は、蝶かと思ったのですが、どうも蛾のようです。富山県「庄川郷」の山間部で撮影した仮称「四つ紋の蛾」です。以前は、「蛾類図鑑作成の投稿欄」があって便利だったのですがなくなっているので、この欄で紹介します。一応、私も「図鑑欄」で調べてみたのですが、私が見た「図鑑欄」には掲載がないようです。詳しい方の目に止まればと思います。

「四つ紋」の蛾 (580x404)


「四つ紋」の蛾2 (580x390)
2008/05/24

【舳倉島情報】

【終盤の春の舳倉島】
 20、21日と自宅の餌台にアカハラとオジロビタキとキビタキノの♀。この動き、舳倉にも好影響の筈と行ってみるとそうでもなかった。コマドリやノゴマが未だいて、この時期に多く渡ってくるトケン類が今年は未だ数羽。その他、カラスバトにブッポウソウの常連。驚いたことにミゾゴイが未だにいた。体力が未だついていないのか?…。総体的に今年は個体数が非常に少なく探して歩くのが大変だ。あちこちに身体の故障を抱えているので、軽い機材を担ぎながらの探鳥なのだが、年齢的、体力的にもうそろそろ限界が近づいていることを痛感。同じ年代のバーダーが大きな機材を担ぎながら歩いているのを見ると本当に羨ましくなる。でも、人生の終盤に来て好きな世界で暮らせられることを有り難く思う。感謝しなければならない。


                            ムギマキ♀
かねてから雄のムギマキの決定版を撮りたいと思っていたのだが、未だ、その機会には恵まれないでいます。
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  これ3~4年前に撮ったムギマキです。これで我慢しています。
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                              コマドリ
      舳倉でのコマドリも本当に良いものが撮れない。難しい。
komadori.jpg


                       サンコウチョウ(1)
舳倉のサンコウチョウも然り。竹林の中のサンコウチョウでは本当に絵にならない。これも苦労してやっと撮ったものです。ISO感度1000です。
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                        サンコウチョウ(2)
sankoutyou1.jpg

      雄もいたというのですが発見出来ませんでした。
【追記】
 今年の春の民宿(つかさ)は今月末日で終了・休業となります。
2007/05/04

【対馬の野鳥】

【対馬の野鳥事情】バーダーでごったがえす舳倉を避け、連休前半を利用し、家内と一緒に対馬へ4泊5日の旅に出た。家内の助けを借り、各ポイントを効率的に見て回ったが、コサギ、チュウサギ、アマサギ等、白サギ類の他には、鳥の姿は殆どなく、何よりも驚いたことには、この連休に、バーダーの姿が殆ど見えなかったこと。6~7名からなる2組のバーダーと他5名のバーダーがいたのみ。最初の3日間は、シャッターを押す機会が一度もなく、4日目、再度のチェックが必要と点検した田の浜地区でマミジロタヒバリ、ツメナガセキレイとヨシゴイに出会ったのが唯一の収穫。最大のポイント佐護地区では、ホホジロとノビタキ、水田に5~6羽の「シギ・チ」の姿があったのみ。対馬の野鳥事情は大きく変わっていた。


帰る日の前日の夕刻、これが最後とチェックした加志地区で、ホホジロ、ホホアカ等の群れの中に、1羽だけ離れて別行動をするのがいて、念のためシャッターを押しておいた。私には判別できないが、ムシクイ系と見られるが、600ミリのレンズに1.4倍のテレコンを付けても、なを遠く、豆粒大。拡大もこれが限界。帰る日の早朝、もう一度訪れてみたが、発見出来ず。ヤナギムシクイに似ていると思うのだが。何でしょうかね…?。
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 田の浜地区で撮ったアカガシラサギ。足輪をしている様な…?。
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田の浜地区へ向かう山手の農道から念のためブッシュを見下ろしていたところ、頭を出している高麗キジを発見。慌てゝカメラを取りに戻った間に、気配を悟られ逃げ出したところ。かろうじて間に合い、後ろ姿だけを撮影。しばらくは戻ってくるのを期待して張り込んでみたが、声は、ますます遠ざかるのみ。あきらめる。
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