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2017/07/05

【つつどり(赤色系)】

暫くお休みしました。実は、その間、病院で一度出た診断が崩れ、対応の結果、今は、すっかり回復。鬱になっていた精神状態も、なんとか、「もう一度」、の馬力が少しは出てきた感じにー。ところがその後、このブログに入る方法をすっかり忘れてしまい、四苦八苦。試行錯誤の末、ようやく問題を解決。再度のお目見えとなった、と言うわけ。体力、脳力の限界に挑戦していた感じでした。疲れました。そんなわけで、以前に増して皆さん、よろしくお願いいたします。画像は、この春、金沢市郊外山間部の一角で撮った「ツツドリの赤色系」です。

最近は、ハヤブサの進出で都市近郊のハトや杜鵑が御難。杜鵑の鳴く声で目覚めていた頃はもう来ないでしょう。
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逆光気味に加え、距離が遠くてやっと捉えた画像、もう少しアップで撮りたかったところでした。

2016/06/18

【金沢市郊外のつつどり】

最近、カッコウ、ホトトギスなど、杜鵑類の姿がめっきり少なくなっている。以前は、朝、寝床の中でカッコウの声で眼を覚まし、郊外へ行けばホトトギスやツツドリが鳴いている、という光景だった。最近は全く聞かれなくなってしまった。開発による周辺環境の変化に加え、ハヤブサ、オオタカ等の猛禽類が増え、市街地にまで進出してきているのが大きく影響している。画像は、金沢市郊外の、のどかな田園風景の中に小さく佇まいしている温泉街付近で撮影した、ツツドリの飛翔型です。


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自宅周辺も、パットゴルフ場の拡張などで、松林の下草が刈り取られ土で踏み固められ、小さな沼地、湧き水の流れまでをもが埋め立てられたこと等から、それまでどこかで蓄えられ、海岸に流れていた地下水の流れが行き場を失って、周辺住宅地の地下水の層を押し上げ、地盤を軟弱にしてしまった。地震でも起きれば、間違いなく液状化現象が起きるだろう!。最近、隣の工場建設の現場を見て知ったのだが、この周辺は、4~5メータも掘れば地下水脈に突き当たる場所、(聞いていたのは12~3メータだった)。行政って奴は、それが解っていても、昔から言われてきた「小の虫を殺しても大の虫をを生かす」手法をとる。関係している者、誰が納税者の上位に位置しているのかが、大事なことになるからだ。そこでは、小さな水の流れに気を配る発想などは吹き飛んでしまう。考えて見ればこんな「危険地帯」、日本中のいたるところにもあるようー‥。私達の周辺は、原発、戦争の脅威(アメリカの次期大統領候補が「日本も原爆を持ってヤレ!」と言っている)、加えて、どこかで毎日のように起ている地震!。 私達の「安全地帯」は一体何処にあるのだろうか!。 政府がどんなに美味しいことを言っても、大の虫に寄り添う「配分の法則」は変わらない。結局、生き残るのは、高い所から下界を見下ろしている人達になるのだろうか?。昔から、苦しいときには「上を見ないで下を見ろ」という言葉がある。しかし、これ、権力者に都合の良いように作られた言葉じゃないでしょうか!。「なにも、そこまで僻むことも、ねーぇんじゃねーか!」と言われても、実際、娑婆って奴は、先ずは、そんなものじゃないでしょうか!?‥。
                            態の良い“水上生活者”の嘆き!?‥。

2013/05/08

【金沢市郊外のツツドリ】

連休の間、あまり人の行かない穴場を狙い、かねてから狙いをつけていた場所で腰を据えての撮影と‥。しかし、最初のイヌワシ狙いははずれ。後半、やむを得ず金沢市郊外の穴場へと‥。サシバ、ハチクマ、ツミと出たのだがいずれも対応の遅れと条件の悪さではずれ。またもや、やむを得ず、今度は、比較的撮りやすい杜鵑狙い。ようやく満足度をもって撮影したのが、以下の画像でした。

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2010/05/17

【今季舳倉島情報第2報】

前日までの悪天候による渡りの影響に期待を抱き14日に舳倉入り。その間、舳倉航路の欠航で閉じこめられていたバーダーの話では、その日の朝までは吹きまくる強風で避難していた野鳥の群れで、島は「凄い数の野鳥でいっぱいであった」という。タイミングが2日ばかり遅れたようであった。島にはオオルリ、コルリ、キビタキ、ムギマキなど数羽ずつの「居残り組」がいるのみ。密かに期待していた「コウライウグイス」は抜けていて、「ヤマショウビン」は遠くにいるのを一人のバーダーが撮影したのみ。2日めの朝に4~5羽の「ヒレンジャク」が入りこの日に入ってきたバーダーに少しはサービス。私は体力的にへとへとの状態。年齢からの限界を感じむりをせずに帰ってきました。画像は14日までいた「赤色型ツツドリ」です。その前日までは「セグロカッコウ」もいたそうです。舳倉はハマウドの花が満開になる頃、渡りのしんがりを受けやってくる「トケン」“部隊”の出番で終盤を迎えます。今、ハマウドは蕾をふくらませている時。あと2週間ぐらいが山場。天気図を見ながら予定を建てて下さい。

                          ツツドリ(1)
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                          ツツドリ(2)
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                          ツツドリ(3)
いずれも背景がゴチャゴチャしていて絵になっていません。舳倉での「トケン」の撮影はウド花に止まった絵が一番。
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                           ツツドリ(4)
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