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2014/02/16

【変わったタイプの「つぐみ」】

 最近、「つぐみ」 の姿が全く見えなくなっています。この数日、湯治がてら「奥飛騨の温泉郷」へ行ってきました。宿の周辺には、アカゲラ、コゲラ、コガラ、ゴジュウカラ、カケス、ウソ、エナガなどがいて結構楽しめました。画像は中でちょっと変わったタイプの「ツグミ」がいましたので掲載します。


 逆光気味ですが、見てのとうり尾羽が長めで中心部が深く切れ込んでいます。標準タイプの「つぐみ」とは違う?と思うのですが‥。
tugumi-3 (600x384)


  標準タイプの「ツグミ」の写真がありませんので「のどあかつぐみ」で比べてみますが、尾羽の末端が違います。
nodoakatugumi-k (600x370)


  アルビノなのか羽色が褪色していますが、尾羽に、若干の切れ込みが見える、この個体の体型が標準型でしょう。
tugumi-a (600x386)



  この個体は(ハイイロチャツグミ)丸尾型に近い。
haiirotyatugumi-2 (600x374)



  この画像では、尾羽の先端の開きが大きく更にはっきり出ています。
tugumi-2 (600x383)

  羽色に個体差は多いと聞きますが、形状に違いがあるのでとりあへず掲載といきました。専門的なことは研究者の方々にお任せいたします。