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2008/11/01

【その後のクマタカとアオゲラ】

11月3連休の初日、能登沖に、前日から吹き荒れていた強風の影響で舳倉航路の欠航も予想されたが、回復。待ちわびていたバーダー達を乗せて出航して行ったという。舳倉からは、ベニヒワ、ヤマヒバリがいるとの情報。その間、「キアオジ」、「ノハラツグミ」の情報もあったが、小生は、このところ、クマタカに根を詰めた後のチョットした虚脱状態。この3連休はたまっている雑用でもこなしながら、のんびりしようかと舳倉入りを断念。前回、クマタカ撮影失敗の挽回を狙って、リベンジに集中した結果を披露することにしました。無論、何度かの空振りの後、もう失敗は許されないと、眼の利く家内を伴っての行動で、何とか合格点の付くクマタカの撮影に成功しました。私の肉眼で見えないところを補ってくれた家内に感謝。

                           アオゲラ(1)
クマタカ狙いに集中していたところ、アオゲラの鳴き声。家内が見付けてくれて撮影。2000ミリの超望遠がヤット届く距離なのでボケ気味です。
aogera1.jpg

                          アオゲラ(2)
  何という木なのか、花の咲いた後の高い木の枝のテッペンに止まり、しきりに何かをついばみながら、しばらく遊んでいた。こんな高い所に止まるアオゲラなんて初めてだ。
aogera2.jpg

                           アオゲラ(3)
   人の眼があることを知らないようで無心に遊んでいた。
昨年のアオゲラもそうだったが深山に住むアオゲラは美しい。
aogera3.jpg

                    近くなったクマタカ(1)
 昨年は、もっと近くで撮ったのだが、暗い雪雲に覆われた曇天の中だったので、暗く映って失敗。しかし、今年は何とかうまくいったようだ。
kumataka11.jpg

                         クマタカ(2)
           上とは、目つきがちょっと違うのです。
kumataka-16.jpg

     家内に「やはりお前がいると助かる」と言い家路に就いた。