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2018/06/07

オジロビタキ

その間暫くお休みいたしました。今はサンコウチョウの季節。金沢市郊外近くのポイントへ車で出かける元気もなくこのところ体調の維持に努めているという感じ。その間、自宅裏窓際には「オジロビタキ」が来ていましたが、比較的地味な個体なので取り上げる気持ちがなく来ましたが、やはりそれでも金沢市内の、それも全く同じ場所に、毎年のように来るのは珍しいことでもあるので掲載といきました。

雌なんですね。従って地味、絵的には物足りない、と言うところです。暗い場所、でしたので露光を明るくしたのでこんな感じになってしまいました。
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雄の若い個体もありか?とも思ったのですが、やはり雌ですね。
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これは元気な頃舳倉島で撮影したオジロビタキの雄です。明るいところに出てくるとこんな感じ。綺麗な個体です。無いと寂しいので付け加えました。
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来年も叉来てくれるのでしょうか?。その時は雌雄同伴でぜひお願いしたいと思います。

2014/05/21

【自宅裏に来たニシオジロビタキ】

前回に掲載した「オジロビタキ(雌)」の数日後、自宅裏窓際の茂みに飛び込んできた「オジロビタキ」が、どうも「亜種ニシオジロビタキ」の雄の成鳥冬羽のようですので紹介掲載いたします。

おそるおそる茂みの中から顔を覗かせた.。これは前回の「オジロビタキ」とは違う、というわけで注意深く様子を見ることにー
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  一夜明けた朝、警戒を解き安心した様子で遊んでいた。
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  体色が浅いので雄の幼鳥かと思ったのですが‥。夏羽になると、喉の部分が赤くなる、ということですね。
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  これが夏羽(舳倉島)。こうやって識別に興味を持つのも悪くは無いですね‥。
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  丸一日、一泊二日の滞在で姿を消しました。

2014/05/05

【自宅裏に来たオジロビタキ】

GW後半、人は皆、それぞれ楽しんでいるというのに、こちらは相変わらず自宅窓際でのボンヤリとした日常。そんな老人を少しでも慰めんとしたのか、現れたのが「オジロビタキ」でした。ほんの数10分ほどの通りすがりの立ち寄りではありましたが、結構楽しませてくれました。


  オジロビタキの雌ですね。この辺りをエリアにしているウグイスを蹴散らしてここに止まったところです。一瞬の「空中戦」があったのですが、カメラに納めることは間に合いませんでした。
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 よく尾羽を上下させる仕草をするのですがそんな様子は見せなかった。
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  シャッター音に驚いたのかここに止まった。
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  まだ幼顔が残った若い個体のよう‥。急ぎの旅だったのかここで消えてしまった。
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  これは、舳倉島で撮ったオジロビタキ(雌)です。保護色になった場所に止まりますね‥
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