FC2ブログ
2016/02/13

【ハイイロチュウヒ「雌」】

ひょっとすると、「ハイイロチュウヒ」は未だ草むらの中で身を潜めているやも知れませんが、今年の冬の河北潟のシーズンは終わったかのようです。「雄」のほうをカメラに納めた方も大分いたようですが、私の方は、勘の鈍さに加えた行動神経、肉体の衰えで、やっと「雌」の方でお茶を濁したという結果で終わりました。


最初、遠くに豆粒のようにいたのを発見。やっとカメラに納めたものです。拡大に拡大したモノ。これが最初の日。
haiirotyuhi-m1(600x378).jpg


  以下、次の日に同じ場所にやってきて納めたモノ。
haiirotyuhi-m2(600x394).jpg



haiirotyuhi-m3 (600x386)



haiirotyuhi-m4 (600x400)



haiirotyuhi-m5 (600x402)



haiirotyuhi-m6 (600x399)


  以下の二枚が三日目の撮影。手強い相手に、もう、いい加減うんざりしました。
haiirotyuhi-m7(600x388).jpg


  動いていた車の中で発見。逃げていくのを、手持ちの軽量カメラで追いかけての撮影。お粗末!。
haiirotyuhi-m8 (600x389)


車の脇を、目礼しながら通りすぎて行くバーダがいましたが、「爺さん!、叉、やっている‥」と、内心、年寄りの冷や水を笑っていたのかな?、と-ひがんでしまう。しばらくは、もう、河北潟には行きたくない気分です。お笑い下さい。

2015/01/27

【ハイイロチュウヒ】

河北潟では依然としてコミミズク、ケアシノスリ、ハイイロチュウヒを狙うバーダーで連日賑わっている。見たところコミミズクとハイイロチュウヒは依然として手強い相手のよう。ところが、今もなを、いる相手を狙っているのか、どうも疑問?。私の見る限りにおいては“敵さん”もうその場所にはもう居ないのでは?‥と思うのですが。同じ場所にそんなに長居する相手ではない筈なのだが?。それでもバーダーが押しかけてくるのは「やはり誰かが見て確認した情報が流れるからか?」‥。と思ったりして‥。画像は、私が撮影に失敗した「ハイイロチュウヒ」です。


haiirotyuuhi-1 (600x398)



haiirotyuuhi-2(600x390).jpg


全部、後ろ向き。“逃がした魚は大きかった”。運動感。とっさの対応能力がひどく衰えていて、カメラを構えるタイミングを逃してしまった。なにせ「3.28+2」のカメラが重くて手持ちで扱うことが出来なくなっているのだから‥。見にくい言い訳‥。お恥ずかしい!。こんなときは「もう人生投げ出してしまおうか!-」と思ってしまう。
haiirotyuuhi-3(600x386).jpg



カメラで追うことが出来たのは此処まで。あとは下の土手に一旦下りた後、砂丘を越えて海の向こうへ‥。という感じでした。
haiirotyuuhi-4(600x393).jpg

ケアシノスリの同じ個体が、今でも居るのには驚いてしまいましたが、コミミズクはバーダが取り巻いている遠くの反対側の一角で、ホバーリングをしているのを見たのですが‥。果たして今でも(25日)居るのでしょうか?。根気が無くなっている私には、とても手に負える相手ではないので「これまでー」ということでした。
もう一度、大型の寒波が来るのか?。私にとっては、年末、年初から活発になっている、白山のイヌワシの方が気になっているのだが‥。体調の方がついて行けず、河北潟でお茶を濁しているところ。