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2008/10/05

【舳倉島情報】

【今季第3報・其の一】8月の30日近くの友人宅にマミジロ(♂)が飛び込んできて一騒動。急に舳倉の様子が気になり、9月1日(月)に舳倉入り。目立ったのがアオジとエゾビタキ。アカゲラが先週から未だいて、メボソを初めとしたムシクイの中にカラフトムシクイ。1日と2日観察舎に一度だけ現れた。その他はコホオアカ、シマアオジ(♀)、シマノジコ(♀)とビンズイ、シラガホオジロ。アカマシコにハギマシコ、そしてカラアカハラ。チャキンチョウの♀が2羽。入ってきたばかりのようで電線に止まってキョロキョロしていたが、カメラを向けたところ飛び立って行った。ヨシゴイを見たという人もいたのだが確認できず。上空には、カラスを追いかけ回すハヤブサ。皆1個体のみ。ぶり返した暑さの中で探すのに一苦労。それも現れたその日に通過していくという状態で、カメラを担いでの探鳥は体力的にとても無理。従って、ポイントを絞ってジッと待ちながら撮るという戦法で、やっとのことでカラフトムシクイとカラアカハラをモノにした、ということでした。

                              ビンズイ
binzui.jpg

                        シラガホオジロ(1)
siragahoojiro7.jpg

                        シラガホオジロ(2)
siragahoojiro9.jpg

                       キマユムシクイ(1)
karafutomusikui8.jpg

                       キマユムシクイ(2)
前日に現れたと聞き、明くる日辛抱しながら待っていて、現れて消えるまで、ほんの僅か1~2分程度のショータイムであった。karafutomusikui-hi.jpg

                         カラアカハラ(1)
真っ暗に近く、出てきたのに気づかなかったほどであった。
karaakahara1.jpg

                        カラアカハラ(2)
現れて消えるまで僅か小1時間程度。その間、現れたのは3度ばかり。その後は全く現れなかった。
karaakahara2.jpg

 今回は、この他に、論議があって、確認をとりたい「ムシクイ」と「ヒタキ」がありました。結論が出るまで若干の時間を要しますので、出次第、次回にその画像を掲載いたします。