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2018/02/28

【河北潟のケアシノスリ】

車で10分もあれば行ける河北潟、今のところ行けるのはこんな所。いたのはケリ、タゲリ、ノスリ等の常連。何時もこの時期に顔を出すハヤブサの幼鳥。バーダーは誰もいなく(きっと、何処か別の場所にもっと良い情報があって、そちらの方に行っているのだろう‥)、根気よく回る体力も気力もなく「ケアシノスリ」がいるだろう場所へ直行。案の定、例の木に止まっていたのが二羽。(一ヶ月ほど前にいたという個体かどうかは判りませんが‥)。それに、もう一羽が別の場所に。


  「暗色系」。アングルが少し違う感じで撮れましたので掲載といきました。
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  人間を初めて見るように、ジーッとこちらの方を見ている‥。未だ、来たばかりだったのか‥
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もっと丹念に回れば違う野鳥にも出会えれたと思うのですが、最近は、すっかり根気を無くしている。、カメラも重くなり、もうこの辺りが限界か‥。つくづく年貢の納め時、と思わざるを得ません。
 今年叉、免許証を更新しました(昭和一桁です)。子達は「返納しろ」とは言うのですが、近くにバス停も無く、車が無くては生活に大きな支障が‥。家内が買い物に出たときは、何時もドキドキ、ハラハラ」。帰ってくるまで気が気でない。大体が、市内を回る小型の巡回バス。あんなのむしろ、郊外の足の不便な場所を巡回させるようにすれば良いのだ。「馬鹿者ども!」「てめーら、一体何を考えているのだ!」。

2016/12/18

【河北潟のケアシノスリ】

この日、連日続いていた荒天の中での貴重な晴れ間。テレビは連日、荒廃流動化する世相を反映した報道ばかり。体調が良くないと、どんなに明るい話題も自分にとっては全く無縁なものばかりに見え憂鬱。気分転換のため外に出てみる他はないと近くの河北潟へ。軽めに一周したところで確認したのが「ケアシノスリ」2羽。そして、ブッシュの中に飛び込んだきり出てこない(チュウヒ?)と覚しき個体が一羽。近づくと若い「おねーちゃんバーダ」が車の中で張り込んでいた。そこは邪魔しないようにそーっと離れて、画像は「ケアシノスリ」です。

  まだ、若い個体のよう‥
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後ろから回り込んで、そろりそろりと近づいたのですが、気配を察してこちらの方を「ジロリ」。
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明らかにこちらの動きを見ながら、警戒態勢!。お尻を持ち上げ、今にも飛び出しそうな気配!。
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これは「ヤバイ!」。飛ぶ!‥と、車の中からレンズを覗かせ飛び出しのシャッターチャンスを狙ったのだが、一瞬!、視線を逸らした隙に、視界から消えてしまった。
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瞬間!、何が起こったのかが判らなかったのですが、実は、真下のブッシュの中に降りてしまったのでした。しばらくして、また、飛び上がるかも?‥と待っていたのでしたが、警戒心が強く上がって来ず。やむなく移動。
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心残りは、ブッシュの中に飛び込んだ「チュウヒ」と覚しき個体。あれだけ警戒心の強い個体。ひょっとして「マダラ‥!?」「それとも「ハイイロ‥?」と。「逃がした魚は大きかった!かも?‥」、と想像は勝手に膨らむばかり、でしたが。しかし、それ以上の追跡は、良くない、とー。また、陽が落ち始めたこともあり、諦め、帰路につきました。
 
その数日後、再度気になり向かったところ、望遠鏡で、やっと確認できるかどうかの距離で発見したのが、「オオノスリ」でした。非常に手強い相手で、近づくことが出来ず、持っていた600ミリでは撮影無駄と判断、シャッターは切れず終い、でした。

2015/01/06

【河北潟のケアシノスリ】

年末年始の河北潟。近年に無い寒波の襲来とあって、ケアシノスリ、コミミズク、ハヤブサ、チュウヒの常連に、ハイイロチュウヒ、元日にはヤツガシラが登場し、情報に接した遠方からのバーダーが加わり、お客さんには事欠かない賑わい。腰痛を抱えていても情報に接しては、何時までもコタツの中でウトウトばかりはしてもいられず、一枚加わり「ケアシノスリ」の登場となりました。


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ハイイロチュウヒ(雄)が「二羽も来ている」というので、痛む腰をさすりながら挑戦したのですが、空振りに終わりました。躰の中心に故障があっては、「この辺に身を潜めている筈」という、ポイントでの動きに制約され、遠うまきにして待つほかは無く、警戒心の強い相手には、如何ともしようが無く、「降参!」。
 その間、「ノスリ」の倍もあろうかと思われる(しかし、どう見てもノスリ)に出会い撮影したのですが、そんな大きな「ノスリ」がいるはずも無く、雌に、こんな大きなタイプの個体がいるのかも?‥、と。「もやもやー」。 【河北潟!】、もう一度荒れそうなので「未だこれから」という部分も「有り」でしょう。皆さん頑張って下さい。農家の人達のじゃまにならないようにしてー。

2008/01/16

【河北潟の猛禽】

【ケアシノスリpart2】
13~14日と今冬初の平野部での雪。そこに、ケアシノスリが来ての河北潟での大好きな風景。今年は、まとまった数のケアシノスリ。このポイントには必ず居るはずと狙いをつけて行ってみると、案の定いた。ちらつく雪の中、今年初めて見た暗色系の個体だ。前に見た個体とは違う。暗色系が2羽いることになる。

                 ケアシノスリ(1)
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                 ケアシノスリ(2)
     上の個体と同じ個体だが随分おっかない顔つき
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                 ケアシノスリ(3)
            粉雪をかぶって男(?)らしい顔つき
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                 ケアシノスリ(4)
横目でこちらを睨みつけている。「何だ、この野郎!」と言いたげ。やはり猛禽だ。keasinosuri57.jpg

2008/01/06

【河北潟の猛禽】

【ケアシノスリが5~6羽】
 新年に入り、全国的なケアシノスリの飛来で話題になっていますが、河北潟にも少なくとも5~6羽を超えるケアシノスリが入ってきています。能登を入れると県内には20羽を超えるのではと推測されています。新年の4~5日はちょっとした興奮でありました。
                      
                  ケアシノスリ(1)
        去年からいる個体。初めて木に止まってくれた。
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                 ケアシノスリ(2) 
シャッターを切りながらノスリっぽいと疑っていたが、やはりケアシノスリだと思う。いわゆる暗色系と言われるヤツ。keasinosuri21k.jpg


                  ケアシノスリ(3)
                  比較的若い個体
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                 ケアシノスリ(3)
         そこえ近くにいたこの個体が飛んできた。
       この個体も比較的に若い個体に見えるのだが…
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                  ケアシノスリ(4)
同じ木に2羽が一緒に止まった。昨日からツガイで行動している。兄弟か?親子ほどは違わないと思うのだが…keasinosuri33.jpg


                  ケアシノスリ(5)
しばらく一緒にいたのだが、上の個体が飛びあがり餌を探して旋回を始めたのだが、下の個体は動かずにいた。
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           新年の話題お届けしました。