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2007/06/04

【舳倉島情報】

【終盤の舳倉島】(part5)「ブッポウソウの飛翔写真」
 6月1日、終盤の舳倉の状態がどうしても気になり行ってきました。結論から言いますと、「舳倉は、未だ、終わってはいなかった」という印象でした。歩くと、ムシクイがボンボン飛び出すという状態で、島に一人だけいたバーダーに様子を聞くと、それでも「前日に、ムシクイの大群がやって来て、抜けた後」だということでした。シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、アオバト、アマサギ、コサギなどと、数羽のトケンがいて、「コウライウグイスも未だ居る」ということでした。「なんだか、例年とは、ちょっと様子が違うのでは…」という感じでしたが、午後には、ムシクイ類を残して、辺りが急に静かになり、午前中にいた鳥の姿が全く消えた、という状態になったので、私は、仕事の関係もあって帰りました。また、6月2日に10名ほどのバーダーが舳倉に入ったということですが、前日と変わらぬ状態に、殆どのバーダーが引き上げた、ということです。
 
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           ブッポウソウ(1)
butupousou.hik1.jpg



           ブッポウソウ(2)
bultupousou.hi6.jpg



           ブッポウソウ(3)
bultupousou.hi.k.jpg



           ブッポウソウ(4)
butpousou.hk1.jpg



           ブッポウソウ(5)
butpousou.h2.jpg



 いずれも、今季、5月の後半に撮影したものです。大きく引き延ばすと、ピンボケのアラが出てくる不満足なものばかりです。腕と感の鈍さ。年のせいにはしたくはないが、やはり、このようなテーマの写真を撮るには、マニュアルレンズでは、ちょっと無理なのかな…と、考えたりして…。