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2007/06/02

【舳倉島情報】

【「サメイロタヒバリ」と夏鳥・終盤の舳倉】(part4)
前回、【対馬の野鳥】の項で「ヤナギムシクイ?」かと紹介した個体の判定に関し、山科鳥類研究所から回答を戴きました。お忙しいところ快く対応していただき感謝しています。判定に関する詳細な説明を戴きましたが、回答の要点は、「体形、羽色から言ってムシクイではなくタヒバリだろう]。「一枚の写真だけで、確実に同定することは困難なところ」ではあるが、「多分サメイロタヒバリ」で、「内側大雨覆の先端の白斑が目立つことから、第一回夏羽の個体であろう」、ということです。



          「サメイロタヒバリ」
韓国や台湾では、冬鳥としての記録があり、対馬でも、1975年5月に観察の記録がある、とのことです。
tusima.musikui.k.jpg



            キビタキ
kibitaki.tate.jpg



          マミジロキビタキ
   今回は、綺麗な2羽の個体でバーダーを楽しませた。
mamijirokibitaki1.jpg



            イカル
  14~5羽ほどの群れで飛び回っていた。もっといたかも…。
ikaru.jpg



その間(26日)に、「クロジョウビタキ」が撮影されていましたので紹介します。鳥友の新さんの撮影です。
kurojyoubitaki.km.2.jpg