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2007/05/26

【舳倉島情報】

【夏鳥。終盤に入った舳倉島】(part1)
5月21日(月)ようやく仕事関係に一段落つき、24日(木)迄、舳倉に入った。初日、ヤマショウビンが運良く見つかり一安心。チゴモヅがいて、ブッポウソウ、ヒメコウテンシ、移動中のハチクマの鷹渡りが見られた。12~3羽のハチクマが、ぐるぐる円を描きながら高度を上げ渡る様は壮観であった。この他、クロウタドリがいてキビタキ、マミジロキビタキ、コウライウグイス、シマゴマ、サンショウクイに、この時期に入ってくるカッコウ、ツツドリ、ジュウイチ、ホトトギスなどのトケン類も皆、顔をそろえていた。


           ヤマショウビン。
岩場を必死に探していたのに、なんと保育所の隣の木の枝に止まっていた。ヤマショウビンは、この日(21日)が最後にもう現れることはなかった。ほんの数分、遅れて来た石川の野鳥の仲間、見ることが出来ず、申し訳ない気持ち。
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           チゴモヅ(1)
tigomodu1.jpg



           チゴモヅ(2)
   チゴ(稚児)とは、よく名付けたものだ。可愛いヤツ。
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           ブッポウソウ
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           ヒメコウテンシ
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舳倉航路、25日(金)は欠航。26日(土)も欠航の可能性があったが何とか出航。