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2007/03/27

【舳倉島情報】

【舳倉島の現況】
 報道によって、既に、ご承知の事と存じますが、25日の朝、能登半島沖を震源地とする地震で、能登半島一円に大きな被害がありました。特に、輪島は大きな被害を受けています。ただ、舳倉島の様子が報道で伝わってこないので、心配していましたが、舳倉島の揺れは大きくはなかったということであります。また、輪島にある民宿「つかさ」の本宅の被害もさほど大きなモノではなく、家の中の道具などが落ちていた、という程度のものであった、ということです。
 舳倉島の野鳥は、22日の島からの情報では、ホシムクドリ、ギンムクドリ、オオマシコ、ヤマヒバリなどで、ヤツガシラが6羽、23日には、1羽に減っていた。また、ギンムクドリは、少なくとも5つの個体が出入りをしたのではないか、ということです。
 小生も、26,27日と島へ渡る予定をしていたのですが、道路も寸断され、なによりも、被害を受けた人達の事を思うと、当分、自粛せざるを得ません。今回の、画像は、被害を受けた人達が、一日も早く元気を取り戻し、元の生活に戻られることを願い、春の訪れを告げるウグイスの画像を掲載します。


今年の、拙宅を訪れたウグイスの初鳴きは、3月27日でありました。
  毎年、春と秋には、必ず訪れてくれます。(自宅の居間から)。
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        昨年の春、訪れてくれた、ウグイス。
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 昨年の春、自宅に続く林、「普正寺の森」で撮影した、ウグイス。
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2007/03/20

【河北潟の野鳥】

【冬の河北潟】
暖冬で冬の河北潟らしい風景が見られなかった今年。3月に入ってからの雪。寒波に乗ってのケアシノスリを期待して出かけてみたが、アルビノタゲリが相変わらずいて、目立ったのがケリとタシギぐらい。寒そうにしていたのが河北潟の風景か…。

             ケリ(1)
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             ケリ(2)
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          寒そうにしているタシギ
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2007/03/11

【北海道の小鳥達】

【冬の北海道の小鳥達】
今回の北海道の旅。中標津に住む著名なプロの動物写真家、K氏が、前日に振り積もった雪をかき分けて宿にまで迎えに来てくれた。彼の自宅を訪問。そこではもう来年の暦に載せる写真の選定が始まっていた。所蔵されたフイルムや写真集を見せていただき、その実績とレベルの高さに、ショックと感動のしっぱなし。
 その日、羅臼に向かうも、暖冬で流氷が未だ来ていなかったことから予定を変更。中標津に戻り、K氏邸の周辺にやってくる小鳥達を撮影。


      K氏邸の庭先を借り撮影したコガラ。
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          同、ゴジュウカラ
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          同、アカゲラ(1)
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    同、アカゲラ(2)数羽入り乱れてやってきていた。
 荒涼とした北海道の原野の真っ只中に、動物たちや野鳥に囲まれて
    暮らしているのだ。それだけでも凄い。感動だった。
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2007/03/05

【舳倉島情報】

【本年度舳倉島情報】(第1弾)
 3月2日(金)。舳倉島に渡った友人Y氏がもたらしてくれた情報によれば、カシラダカ、メジロ、ムクドリに、ギンムクドリがいたということです。ギンムクドリは、いろいろな場所にとまってサービスしてくれたということです。(このギンムクドリはひょっとすると昨年の11月頃にいたギンムクドリが越冬した可能性があるのでは…)。友人は、今年の暖冬でのヤツガシラを期待して渡ったということですが、「まだ来ていなかった」ということです。
 なを、この項での、舳倉島関係の画像の掲載は割愛させていただきます。というのは、昨年の11月頃に撮影した筈のギンムクドリを載せたいと思い画像を探したのですが、どこに整理・保存したのか出てきません。
 最近、状態を心配した友人が有効な画像の整理の仕方についてわざわざ教えに来てくれたのですが、帰った後、その通りに試みてみたのですが、込み入った操作になじめなく、どこで手順を間違えているのかうまくいきません。年中、「失せモノ、捜し物」に加えて、パソコンとの格闘で疲れ気味、もう、いろいろな意味で限界にきているようです。
 
 そこで、画像の方は、先月、北海道で撮ったタンチョウとオジロワシの画像を掲載させていただきます。北海道でお世話になった友人にも、せめてこの程度のものでもお見せしなくてはと思います。その節は、有り難う御座いました。次の機会には、別の画像をお見せしたいと思います。

           タンチョウ(1)
        (元来はこのような場所にいる)
tantyou6.sk.jpg



           タンチョウ(2)
    (陽が高くなると柵で囲われた餌場にやってくる)
tantyou15.sk.jpg



            タンチョウ(3)
  (餌場ではこのような動きで人々の目を楽しませてくれる)
tantyou.vk2.sk.jpg


            オジロワシ(1)
   (餌付けの時間になると何処からともなくやってくる)
ojirowasi.sk1.jpg



            オジロワシ(2)
   (カメラの砲列がそれを迎えシャッターが切られる)
ojirowasi.sk2.jpg



            オジロワシ(3)
ojirowasi.sk6.jpg