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2007/12/20

【河北潟のオナガ】

 冬になるとオナガが河北潟へ移動していることがよくある。街中でもそうだが、車の通る脇に平気でたむろしていたりしている。しかし、そうかといって人に対する警戒心が無いわけではなく、結構強い方だ人の気配を知るとサーット群れを乱して逃げる。昔から、街中で暮らしていた野鳥で日本中何処にでもいるとばかり思っていたのだが、地方によってはいないということを、全く知らなかった。

                    オナガ(1)
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                     オナガ(2)
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                     オナガ(3)
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                   オナガ(4)
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2007/12/18

【河北潟の猛禽】

 河北潟のコクマルガラスとオオノスリ、そして、オナガを見たいのだが、冬の北陸の天候不順で、遠方から来る人が日程を立てるのに苦労している、という話を聞きました。参考のため一言アドバイスをしますと、これまでの経験から、コクマルガラスとオオノスリは、まず、1~2月は河北潟からは大きく外れた行動はしない。雪が降り寒くなると、コクマルガラスは増えても減ることはないだろう、と言えます。16日午前中、晴れていたので見てきたのですが、カラスの群れの中には発見出来ませんでした。しかし、慌てずに、これからの天候の推移を見ながら、行動計画を立てれば良いと思います。

                   
前回ノスリの写真をオオノスリと錯誤・認識し掲載しました。削除訂正し掲載し直しします。
                     オオノスリ
 遠くて豆粒のように映っていたのでボケています。
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             ケアシノスリ(1
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           ケアシノスリ(2)
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            ケアシノスリ(3)
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          オナガ
今年の春、自宅裏に来たときのオナガ。1年中近くを徘徊しています。最近は、河北潟の方に移動しています。
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2007/12/13

【河北潟の猛禽】

【コクマルガラス】
 猛禽の定義がどのようになっているのかは解らないが、カラスが「オオノスリ」を追い回している様子を見て、「カラスも猛禽だな…」と思った。ただカラスには、街中でゴミ袋を突つくダーテイなイメージがあって、損な立場にある。本来、カラスには,童謡の世界で歌われてきた「カラスの赤ちゃんなぜ泣くの…」という、田園風景に一体化した可愛いイメージがあった。それが何時の頃からか、そのイメージが変わってきたのだ。カラスがそうなったのは、人間の活動が、自然破壊を基にした、巨大化した“ゴミ文化”を築き上げてきた事に関係している。カラスの生活圏を脅かし進出してきた人間社会の“ゴミ文化”に、彼らの能力が適応していった結果なのだ。もっと良好な自然環境が残っていれば、カラスは、そこに生活圏を定着させ、違ったスタイルの採餌活動をしていた筈なのだ。河北潟の広い田園風景の中で、盛んに餌を探して無心に動き・飛び回る群団を見るとき、都会の街中で見るカラスのイメージとは、また違う生命感を感じるからだ。

                    コクマルガラス(1)
 沢山のカラスの群れの中で動き回る、このような仕草を見るとき、コクマルガラスも“可愛いヤツ”と、つくづく思うのだが…。
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                   コクマルガラス(2)
 カラスよりは、少し小さいのだが、ここでは、同じぐらいに写っている。後で気づいたのですが、よくよく見ると、隣に写っているカラスもコクマルガラスではないでしょうか?いわゆる単色系というやつですか?。
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                   コクマルガラス(3)
 コクマルガラスは毎年撮っているのだが、警戒心が強く引きつけて撮ることが出来なかったのだが、今年はなんとか、まずまずの写真を撮ることが出来た。この角度から見ると、白と黒とのコントラスト。キリリとした格好いいヤツではないか…。
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2007/12/03

【兼六園の野鳥】

 毎年この時期になると、兼六園に「カラ類」とエナガなどの野鳥がやってくる。兼六園の紅葉も、そろそろピークが過ぎるのでは?、と思い、家内と二人で出かけてみた。観光客でごった返してはいたが、視力の悪い自分としては、家内が傍にいて「そこよ、あそこよ」と声をかけてくれるのが、非常に助かる。


                シジュウカラ
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                 コゲラ
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                エナガ(1)
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                エナガ(2)
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                 エナガ(3)
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