FC2ブログ
2008/05/24

【舳倉島情報】

【終盤の春の舳倉島】
 20、21日と自宅の餌台にアカハラとオジロビタキとキビタキノの♀。この動き、舳倉にも好影響の筈と行ってみるとそうでもなかった。コマドリやノゴマが未だいて、この時期に多く渡ってくるトケン類が今年は未だ数羽。その他、カラスバトにブッポウソウの常連。驚いたことにミゾゴイが未だにいた。体力が未だついていないのか?…。総体的に今年は個体数が非常に少なく探して歩くのが大変だ。あちこちに身体の故障を抱えているので、軽い機材を担ぎながらの探鳥なのだが、年齢的、体力的にもうそろそろ限界が近づいていることを痛感。同じ年代のバーダーが大きな機材を担ぎながら歩いているのを見ると本当に羨ましくなる。でも、人生の終盤に来て好きな世界で暮らせられることを有り難く思う。感謝しなければならない。


                            ムギマキ♀
かねてから雄のムギマキの決定版を撮りたいと思っていたのだが、未だ、その機会には恵まれないでいます。
mugimaki3.jpg


  これ3~4年前に撮ったムギマキです。これで我慢しています。
Mugimaki.jpg



                              コマドリ
      舳倉でのコマドリも本当に良いものが撮れない。難しい。
komadori.jpg


                       サンコウチョウ(1)
舳倉のサンコウチョウも然り。竹林の中のサンコウチョウでは本当に絵にならない。これも苦労してやっと撮ったものです。ISO感度1000です。
sankoutyou4.jpg


                        サンコウチョウ(2)
sankoutyou1.jpg

      雄もいたというのですが発見出来ませんでした。
【追記】
 今年の春の民宿(つかさ)は今月末日で終了・休業となります。
2008/05/06

【立山の雷鳥】

 舳倉では、連休後半に入る直前、「カンムリオウチュウ」が出たとのことで興奮気味。年齢的・体力的に人混みの中での行動が嫌いでジッと我慢の子。家の庭いじりでボヤーッとしています。それに最近、毎日のように書き込まれる迷惑メールに、もうブログの継続は止めようかと思いながら、気を取り直して、立山での雷鳥を掲載することにしました。
                         
                             雷鳥(1)
連休に入る直前のタイミング。人混みを避けて行っても外国からの観光客で室堂は大混雑。相変わらず際限のない商業主義の中に埋没している立山。しかし、この時期の雷鳥はやはり素晴らしい。こんな状態でいました。
raityou1.jpg


                             雷鳥(2)
raityou4k.jpg


                            雷鳥(3)
雪の間からようやく顔を出したハイ松帯へ餌をとりにやってきた雷鳥
raityou2.jpg


                            雷鳥(4)
当初は、足輪をしていない雷鳥を探しての撮影と準備して行ったのですが、まだ、道のついていない雪の中での行動はとても無理で、目の前に来た雷鳥に「有り難う」と挨拶をして別れてきました。
raityou3.jpg