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2011/12/28

【河北潟の変な鳥】

今年の河北潟は全くの“不作”。平年多く見られる「ノスリ」も少なく、「チュウヒ」が2~3ひらひらと飛ぶぐらい。「タゲリ」と「白鳥」の群れが例年通り。「カラス」の群れの中に「コクマルガラス」でもと探したが、私の眼には見えず。横浜の公園に現れた友人が撮影した「ヒメクイナ」の画像を見てはため息をつくばかり。痛みを訴える躰を押して遠征に出る勇気もなく、数日続いた嵐の後、近場の河北潟に出てみて、やっと捉えた「変な鳥」の画像を送ります。

凄く遠い、米粒程度。大拡大してこの感じ。「チュウヒ」の幼鳥…?の様に見えますが、向こう向きに飛び上がっていき参考にならず。まことにお粗末でしあた!
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        せめて前を見て欲しかったのだが…fumei-3.jpg

 白黒コントラスのトビ!…?。「変異個体」だろうか?体型は普通の「トビ」に比べやや小さくスリムに見えた。飛び方もヒラヒラと最初は「ミサゴ」?かと思った
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    たかをくくって見ていて、カメラは慌てての追いタッチ
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        日本海側、砂丘の方に消えていった
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  今年は、こんな「変な型ち」で終わりました。皆さん良いお歳をお迎え下さい。
2011/12/05

【白山紅葉のなかのクマタカ】

クマタカのエリアには、昨年までにはよく現れていた場所なのに、今年は全くというほど現れなくなった場所がある。「狩り場」としての場所に、興味を失ったことが原因かなのかな?…とも考えているのだが…。そのような意味では、今、確認できている場所はとても貴重と言える。今年の冬は例年に比べて少し遅い。白山には降雪による交通遮断の前に、入り込まなければならない場所がある。行けば待っていましたと出てくるわけではないが、それでも行かなければ、あるかも知れないチャンスに巡り会うことは出来ない。以下の個体は、「イヌワシ」と「クマタカ」に強く興味を抱き始めるきっかけを作ったエリアの個体。何とかカメラに納めたいと、何年も熱心に通ったのだがモノに出来ず、殆どあきらめかけていた頃の昨年の夏、偶然飛翔する姿を再確認し、今年になってようやくモノにした個体。カメラの設置場所もここしかないと従前から確信していた場所に現れたので、喝采だった。ただ、いつものとうり、ピンがいま少しです。

                        クマタカ(1)
  紅葉ももう終盤でした。この個体、来年もまた見られるかどうか…kumaqtaka-ky3.jpg

                         クマタカ(2)
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                         クマタカ(3)
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                         クマタカ(4)
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                         クマタカ(5)
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                         クマタカ(6)
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  紅葉を背景にしたものをピックアップしました。その後、もう一度のチャンスを狙いましたがダメでした。今年は、もう見納めとなりました。最近は、腰痛に加えて筋肉痛、肉離れと満身創痍。来年は、こちらの「馬力」の方が枯れるときかも…
2011/12/01

【イスカ】

                         イスカ(1)
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                         イスカ(2)
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                          イスカ(3)
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