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2013/11/28

白山山系のイヌワシ:傷に特徴の個体】

外は、冷たい雨、風、そして、時折降る雪にあられ。加えて、終日鳴り響く雷の音。北陸特有の暗い空。することも無く、最近撮った画像の整理。この10月に撮影した初列風切りに大きな傷を負った個体。ブナオ山周辺の個体だが‥。今までの私の記録には無い個体。一応、参考、記録的意味合いから掲載することにしました。


   最近負った傷なのか?‥
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   昨年巣立った若鶏(昨年12月に紹介)の親鳥のツガイとは別の個体。
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  傷のあるイヌワシと言えばこの個体(07年11月撮影)。この2~3年見たことがない?‥。この個体、この撮影直後にもしばらく姿を消して,一時、憶測をよんだことがあった。もともと行く先々で、“一宿一飯の仁義”を切りながら渡り歩く“旅ガラス”的行動をする個体なのか?。それとも、今は、どこかの旅の空で出会った「連れ合い」を見つけて、別の場所で、一家(塒)を構えているのか?‥。気になっている個体です。
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  この個体が、昨年、巣立った若鶏の親鳥です(13年10月撮影)。雄の方か雌の方かは判りませんが‥。初列風きりの1と6に特徴的な小さな傷があります。
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先に紹介(9月7日のブログ)している(この個体(初列風切り2と4にある小さな傷)は、何時も単独で行動している個体(12.11月撮影)です。
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2013/11/15

【“満腹”食後のクマタカ】

最近、少し変わった写真を撮りましたのでご紹介します。何か大きな獲物に預かったようで、喉を大きく膨らませた「クマタカ」のツガイが、眼前を通り抜けた瞬間です。先に通り過ぎた個体は対応が間に合わず、画像の個体はその直後に通り過ぎた個体です。かろうじての追いタッチで、これ又“残念ー!”、「ハイサイナラー」の画像でした。


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いつも「ツガイ」で行動している個体で、正面から出てくるのを狙っての態勢だったのですが、予想もしていなかった方角からの出現で、完全に裏をかかれた格好。被写体は後ろを見せて、どんどん遠ざかって行くばかり。「正面画像を撮りたかったー」と、何度も家内と悔しがったのですが、「後の祭り-!」。あれよあれよよ出来事ー。こういうのやはり、「勘の悪さー」もさることながら、腕の悪さも嘆かなければならない場面ーでしょうね!‥。残念でした!。

2013/11/07

【いぬわし紅葉を行く】

「白山」は今、紅葉真っ盛り。そこで「イヌワシ紅葉を行く」と言えば、いかにも格好良く聞こえるのだが、「イヌワシ」という鳥はなかなか「絵」にしにくい。トビにそっくり。黒いだけの何の変哲もない鳥で、この鳥に熱を上げる自分にため息を漏らす時がある(家内が)。未だに、噂に聞く「伊吹山」には行ったことはないのだが、ここで撮った「イヌワシ」の写真には、その凄さに驚いてしまうものがある。ポイント的に狭い空間で見下ろしで撮っているようである。羨ましい限りとは思いながらも、それでも、なを、高いガソリンを炊いて、走り回らなければならない、「白山のイヌワシ」にこだわっている。年寄りの意固地ー!。「免許証」の返上も、目前の課題として、考え、心配している身分では、「伊吹山」はもう無い、と言えるだろう。今回は、その「白山」にこだわって撮った「イヌワシ」の、ごく平凡な写真でしかありませんが、「蔵出し」で少し掲載します。


  比較的アップに撮ってもこの程度‥。
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  これ、もう少し場所を選んで出てきて欲しかった!ー。
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  後ろ向きになっては、ただの真っ黒な物体ー!。カラス、トビではありません。「これにシャッターを切るのかー?」と、風景写真の人達には笑われてしまいそうー‥
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  これでもこの程度!ー。イヌワシは本当に難しい。これ、「全紙大」に大きくすると少しは迫力が出るのだろうか?
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  「イヌワシ」、“ご本人”よりは背景の方が良いー
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  「絵」的にはこちらの方が紅葉らしいか‥?
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  「絵」的には、これが一番良いと思うのだが‥?
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私の「ブログ」に訪れる、すばらしい写真を見せてくれる「訪問者」の皆さんにはお恥ずかしい写真であります。何時も写真の撮り方の技術の差など‥違いを感じ敬服しています。この欄を借りてお礼を申し上げます。良い写真をどんどん見せて下さい。なを、私は「ブログ」同士の接し方などの応用の仕方をよく知りません。息子が構成した枠の中での、初歩的な運用をしている程度ですので、応用が効きません。特に、インターネット特有のクリックの連続が入ってくると、生理的に拒否反応が出て苦手です。時には、ご無礼の向きもあるかと思います。ご了承ください。