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2014/02/22

【河北潟のタゲリ】

今年、河北潟に「タゲリ」の姿がすっかり見えなくなっています。画像は、過去に撮った「タゲリ」です。最近、息子の帰省の際、「カテゴリ別の整理」の仕方を教わったので、今後は「齢80年」、残された年月を、撮りためてある写真の整理とブログの整理をしながら、「ボチボチ」といこうかと思っています。よろしくお付き合い下さい。


       よく見られた光景
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   凍てつく寒さの中、日向ぼっこをしているタゲリ。
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  寒そう‥これが本当の河北潟の冬なのだが‥。最近は、雪が降っても日中には消えてしまう。
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2014/02/19

【奥飛騨のコガラ】

奥飛騨から帰ってきた途端に日本中は大雪で大騒ぎ。雪国とは言え、今頃は、宿の周辺も大変なことだろうと、タイミングの良さに家内と顔を合わせてホットしているところ。画像は、前回と同じく、宿の周辺で撮った「コガラ」です。


 「顎髭」を生やしてベレボウをかぶった「コガラ」。小鳥の中でこの鳥が一番愛嬌があって可愛いと思うのだが‥
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  飛んで行ってしまいました。「ハイ、サイナラー」
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2014/02/16

【変わったタイプの「つぐみ」】

 最近、「つぐみ」 の姿が全く見えなくなっています。この数日、湯治がてら「奥飛騨の温泉郷」へ行ってきました。宿の周辺には、アカゲラ、コゲラ、コガラ、ゴジュウカラ、カケス、ウソ、エナガなどがいて結構楽しめました。画像は中でちょっと変わったタイプの「ツグミ」がいましたので掲載します。


 逆光気味ですが、見てのとうり尾羽が長めで中心部が深く切れ込んでいます。標準タイプの「つぐみ」とは違う?と思うのですが‥。
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  標準タイプの「ツグミ」の写真がありませんので「のどあかつぐみ」で比べてみますが、尾羽の末端が違います。
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  アルビノなのか羽色が褪色していますが、尾羽に、若干の切れ込みが見える、この個体の体型が標準型でしょう。
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  この個体は(ハイイロチャツグミ)丸尾型に近い。
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  この画像では、尾羽の先端の開きが大きく更にはっきり出ています。
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  羽色に個体差は多いと聞きますが、形状に違いがあるのでとりあへず掲載といきました。専門的なことは研究者の方々にお任せいたします。

2014/02/10

【新雪を行くイヌワシ】

このところ「クマタカ」続きでしたので、この辺で、「イヌワシ」の登場といきます。新雪が降った後の一コマ。場所は、白山ブナヲ山の斜面。冬は、近距離での撮影はまず無理。冬景色のなかの画像。絵的には、こんなのもそう悪くはないのでは‥。


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2014/02/02

【雪山を行くクマタカ】

今年は雪が少なく山間部への進入が比較的容易になっている。今回は、雪山を背景にしたクマタカの画像を掲載します。


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