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2014/05/26

【自宅裏のサメビタキ】

「サメビタキ」なのか「エゾビタキ」なのか、これはとりあえづ「サメビタキ」でしょう。雨上がりの後、「こんな時には何かが出る」ーと思い、自宅裏の様子を見ていると出てきたのが以下の個体でした。


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今、自宅裏は「ニセアカシア」が最盛期。そこへ大きな木が切られた後で、日の光が直接下草や低木に届き大きくなって、一面、青々となり、何が出てきても「絵」になる世界。
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  この枝先が好きで、何度もフライングしながら又ここに来て止まる。
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アイリングが強く明瞭。地味な鳥なので、これまで何度も出会いながら、被写体として好んで撮影した記憶はない。しかし、こうして見ると、「可愛い鳥!」‥今更ながら「こんな感じだったのかー」と思う次第‥

2014/05/21

【自宅裏に来たニシオジロビタキ】

前回に掲載した「オジロビタキ(雌)」の数日後、自宅裏窓際の茂みに飛び込んできた「オジロビタキ」が、どうも「亜種ニシオジロビタキ」の雄の成鳥冬羽のようですので紹介掲載いたします。

おそるおそる茂みの中から顔を覗かせた.。これは前回の「オジロビタキ」とは違う、というわけで注意深く様子を見ることにー
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  一夜明けた朝、警戒を解き安心した様子で遊んでいた。
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  体色が浅いので雄の幼鳥かと思ったのですが‥。夏羽になると、喉の部分が赤くなる、ということですね。
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  これが夏羽(舳倉島)。こうやって識別に興味を持つのも悪くは無いですね‥。
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  丸一日、一泊二日の滞在で姿を消しました。

2014/05/17

【ハヤブサの飛形】

最近、市街地へ進出している「ハヤブサ」が話題になっているようでありますが、撮りためてある画像の中から、幾つかの飛形を拾って掲載します。

  明らかにカメラの方を意識している“おとぼけ顔”。
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最近、郊外で「カッコウ」、「ホトトギス」などの杜鵑類の声が全く聞かれなくなっているのは、繁殖能力を高めている、この「連中」の進出によるものなのか?
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  それにしても顔付は本当に可愛いところがあるのだが‥
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2014/05/10

【自宅裏に来たキビタキ】

連休の後半、自宅裏に来た「キビタキ」です。未だ“発展途上”換羽が終わっていない段階のようです。以前、この欄で紹介した舳倉島で撮影した「換羽中のキビタキ」よりは前進した段階のよう‥。


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 見ている方向にあるのは水場なんです。「なんでこんな所に?‥」と思っているのかも‥
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  ここが目下の所、我が家裏庭先の“特等席”。ここにさえ止まってくれれば何とか“絵”に出来る場所。レンズは手持ちの軽量400ミリ。距離的にも丁度良いところ。強風で折れた枝に蔓草が巻き付き偶然に出来た格好の“舞台”。
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  「さよならー」と「バイバイ-」しました。
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2014/05/05

【自宅裏に来たオジロビタキ】

GW後半、人は皆、それぞれ楽しんでいるというのに、こちらは相変わらず自宅窓際でのボンヤリとした日常。そんな老人を少しでも慰めんとしたのか、現れたのが「オジロビタキ」でした。ほんの数10分ほどの通りすがりの立ち寄りではありましたが、結構楽しませてくれました。


  オジロビタキの雌ですね。この辺りをエリアにしているウグイスを蹴散らしてここに止まったところです。一瞬の「空中戦」があったのですが、カメラに納めることは間に合いませんでした。
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 よく尾羽を上下させる仕草をするのですがそんな様子は見せなかった。
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  シャッター音に驚いたのかここに止まった。
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  まだ幼顔が残った若い個体のよう‥。急ぎの旅だったのかここで消えてしまった。
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  これは、舳倉島で撮ったオジロビタキ(雌)です。保護色になった場所に止まりますね‥
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2014/05/01

【自宅裏に来たオオルリ】

もう5月。相変わらず自宅窓際に座り外の様子をボンヤリ眺めている日々。その目の前に止まったのが「オオルリ」。止まった場所がニセアカシアが芽吹く前の小枝。誠に貧相な場所。それでも「オオルリ」。掲載することにしました。


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  私の顔を見て気に入らなかったのか飛び出した。
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  綺麗な個体なのだが、飛び移った場所が悪い。前の場所よりはもっと暗い場所。本能からそうなるのだが‥
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  ニセアカシアの芽が芽吹く前では背景も何も全く絵にならない。これでは「オオルリ」が可哀想。次に来るときはせめてもう少し後の時期に。せめてニセアカシアの芽が吹いた頃に‥。
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  辺りに身を隠し、遮るものも無い丸裸同然の場所では長居できるはずも無く、直ぐに消えていきました。孫達がよく言う、「又来てね!‥」とはとても言い難く!‥
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