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2015/08/21

【イヌワシ(白山)】

入れ替わり来ていた子達もそれぞれ自分たちの持ち場に帰り、今は、叉、老夫婦二人だけの日常。昨年は、白山蛇谷側に「2羽の若い個体が出ている」という信じ難い情報があった。春先には、「中宮展示館」の前に親鳥が降りていた」という情報も。この手の話は、料金所の周辺ではまま聞く話で、実際、カメラに納めた人もいる。しかし、11月。「展示館」の前で、「皆さん、放列を並べて撮っている」という情報まで聞いては、いかに腰痛で苦しんでいるときとはいえ、とてもじっとしていることは出来ず、「オットリ刀」で現地へ。行ってみると、居たのは知人のバーダが二人。「皆さん、それぞれ良い思いをして帰った後」とのこと。残念!。しかし、行った限りは空手で帰るわけにもいかず、とりあへずカメラを出し空を見上げていたが空振り。その後、数日間通い詰め、明日はゲートが閉じるという最後の日。姿を現したのがこの個体でした。



  「展示館」後ろの滝です。
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日が暮れると庭では、もう、激しく鳴く虫たちの声。今年の秋は早そう!。最近、めっきり回復基調の体調。また、どこかのポイントで出会えるのだろうか!‥。

2015/08/10

【白鳥】

 戦後70年。罪もない多くの人々の命を、ささやかな幸福の願いをも無残に奪ったt戦争の記憶も、そろそろ忘れ去られようっとしています。戦争は、人々の「浮遊心理」を利用した「指導者」の、政治的プロパガンダによって引き起こされます。画像は、続いて、白鳥を掲載します。


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                             合掌!