FC2ブログ
2016/04/25

【ハヤブサのツガイ】

今年もハヤブサのツガイが県庁の屋上のベランダで5羽の雛を孵化させたとのこと。よほど気に入った場所なのでしょう。只、そうとは言っても、最大の天敵、トビとカラスは場所を選ばず健在。県庁の屋上だからといって遠慮はしてくれない。只、常時、近くで人間の活動があるから、そこがトビやカラスにとっては難しいところであり、ハヤブサにとっては有り難いところ。最近は、このような「人間の盾」を利用した営巣の礼が増えている。昨年も、このような「人工物」に営巣しているケースを見てきたが違和感が強かった。原因は人間活動の膨張によるもの。その流れは止めることは出来ない。それが人間が持つ性だ。まあ戦争に明け暮れるよりは未だましか。画像は、能登半島の一角で営巣しているハヤブサのツガイです。


hayabusa-t1 (600x387)



hayabusa-t2 (600x389)


hayabusa-t3 (427x600)


hayabusa-t4 (410x600)


hayabusa-t5 (408x600)

    

hayabusa-t6 (600x397)


hayabusa-t8 (600x390)


hayabusa-t9 (410x600)

雛の誕生。その直後、祝うかのようなツガイの飛翔、天敵から雛を守るための、束の間の平安に繰り広げた、ワンシーンでした。

2016/04/18

【コマドリ】

今年の野鳥の動きが例年よりも鈍い。自宅裏の林は、昨年春に起きた大木倒壊の影響で、すっかり明るくなってしまい、実にお寒い状態。しかし、お隣の「普正寺の森」には「コマドリ」「クロツグミ」「キビタキ」「キクイタダキ」など、流石、やせても枯れても「普正寺の森」、やはり動きがある。画像は、元気な頃に撮影した「普正寺の森」の「コマドリ」です。この森も、3年前に多くの松が切られすっかり明るくなっていますが、当時は、森の状態が良く、うまく身体を隠して撮影できるスポットがありました。


komadori-1 (600x386)



komadori-3 (600x388)



komadori-4(600x391).jpg



komadori-5 (600x391)



komadori-6(600x393).jpg



komadori-7(600x379).jpg



komadori-8 (600x407)

熊本、大分の地震による災害で、被災している人達の様子を見るにつけ、誠に気の毒!!。言葉もありません。親たちの傍でけなげに振る舞う子供達の姿に涙ぐみ、元気づけられる思いもします。頑張って頂きたいと思います。掲載を何度もためらいましたが、明るい画像での気分転換も、「ありかなぁー」、と思い、あえて掲載しました。