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2018/04/26

【ハヤブサ】

各地で「ハヤブサ」が雛をかえしているとの情報。だが、こちらは重いカメラや資材を持っての二足歩行が困難な終末人生。家内がサポートをするからとは言ってくれるが、往生際の悪い姿を見せるのも、と言うわけで、画像は元気な頃に撮った「ハヤブサ」です。


能登半島の一角。この上の岩棚に雛が孵っていて、親鳥が雛に与える餌を捕りに飛び出したところ。
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相当の距離があって800ミリのレンズで撮影したモノ。タイミング良く面構えが入っていました。最近は都市部に進出していている個体などが話題になっていますが‥。河北潟辺りには年間を通して若い個体が現れたりしていますね‥。
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2018/04/16

自宅裏に来た「キビタキ」

今年のキビタキの来訪は15日。丁度、甲子園でタイガースの糸井がどでかいホームランをぶち込んだ時。「ヤッター」と叫んだとき。家内が「窓の外に何かが止まっている」と言うので視ると「キビタキ」だった。


   最初に止まった場所。窓を開けると逃げられるので部屋の中からのシャッター。
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  明くる日は晴。明るい場所に出て来てしばらくは窓を開けての撮り放題。
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  これが一番感じの良いものになりました。まずまずー
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  昨年と一昨年は換羽中の「キビタキ」でしたが、今年は成鳥、やや平凡、と言うことでした。
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この日、「オオルリ」も来訪。暫く辺りをキョロキョロしていたのでシャッターチャンスを狙っていたのですが、若干、遠くて平凡、姿だけのモノ。

2018/04/04

【自宅裏のミヤマホオジロ】

雪のあった頃から時折、自宅裏で飛び回っている個体がどうも「ミヤマホオジロ」と、気付いていたのだが‥。3羽はいると思っていた。雪も消え一気に春めいてきた陽気に誘われたのか、遂に水場周辺に出てくるようになった。しかし、とても警戒心が強くなかなかシャッターチャンスには至らず。


去年巣立った幼鳥のよう。窓際の直ぐ傍。窓を開けると逃げられるので部屋の中からのシャッター。雪で折れた枝の上。この後、もう一羽の幼鳥が出て来て更にもう一羽の幼鳥も出て来るようになった。
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いずれも同じ場所からシャッターを切っているのですが、この幼鳥の体色が一番自然体に近いか?しかし、朝晩の光の加減をコントロール出来ずにいます。
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これが育つと下のような勇ましい感じの成鳥になる、ということですね。
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若い個体と成鳥が確かにいたと思ってはいたのだが、く明るい場所に出て来た個体。見たこともない個性的な成鳥だった。
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兜を被ったような感じ。これぞ男!、といった感じ。窓を開けて狙ったたった一回のワンチャンス。この後、気づかれて終わり!
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現在、幼鳥の方がまだ二羽が居残っていて出たり消えたりー。隣の公園では「イスカ」だ出ているということ。本来ならば、こちらの方にも来るはずなのだが、やはり隣に建ったでかい工場が景色の邪魔か!。