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2018/07/30

【立山の雷鳥】

台風が通り過ぎ、またやって来た猛暑。「台風一過」の様相がこれまでとは全く違う。そこで、ふと思いついたのが立山の冬の雷鳥。少しはこのブログの中にでも涼しさを!‥、と掲載することにしました。

足輪をつけているところ、若干違和感有り、というところですがやむを得ないところです。春到来!。保護色の衣を少しずつ脱ぎ始めています。
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大体、このような環境の中を生き延びているの訳‥真冬の環境を考えると、寒い!そして凄い!。
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雌、ですね‥。“一人”寂しそう。
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ペアになったところ。雪が溶け観光客が訪れる頃には、よちよち歩きの子達を連れたファミリーの姿が見られる。
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僅かにハイマツが顔を出しているところに身を寄せ寒風をしのいでいます。保護色の世界でもやはり身を寄せるところはこんなところ。いかに厳しい世界かがよく解る。
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誰か「良い娘いなかなー」と辺りを見回しているのだろうか‥!?
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最近の立山はどうなのだろうか?。叉、行ってみたいと何度も家内に水を向けるのだが、「車椅子で行くと言うの!‥」と冷たい反応。世の無常を感じているところ。深い雪もものかわカンジキを履き、雪山寒風に挑戦していた頃の、自分が懐かしい‥。

2018/07/14

【未確認・オオルリ雄の幼鳥?】

西日本豪雨による被害、被災地の皆さん、災害に遭われた方々に心からのお見舞いを申し上げます。ブログの更新など「やっている場合じゃないだろう!」とお叱りを受けるやも知れませんが、「野球もやっている、相撲もやっている」と言うわけではありません。只、眼を転じ、少しは違う話題でも‥と思い、かねてから気になっていた「未確認」の個体を思い出し掲載します。


2014年の5月2日、自宅裏に飛来した個体です。「アッ」という間に来て止まり、次の瞬間には飛び立ってしまい、シャッターを切ったのはこれを入れて4~5枚だけ。いずれも同じ姿勢。若干、参考になる部分ありかと、3枚を掲載しました。
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体格は「ヒヨドリ」よりは若干細身。南系の「ヒヨドリ」の仲間か!?‥。足が濃い青、胸から体下面にかけての薄い青白色が特徴?かと‥
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実は、これ「オオルリ」の雄の幼鳥の線ありか!?と思い、これまで御蔵入りにしてきた訳。しかし動き「立ち姿」が違う、合点がいかない。「オオルリ」って、こんな反り返るような止まり方をするか?‥。それに、飛び立つた時の動作の早さ迫力が違った。なによりも体格が大きかった(思い過ごし?‥)。まあー笑い話になっても、80代半ばのボケ老人「年に免じて‥」ということもあり、敢えて掲載といきました。
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  夏の夜長、愛鳥家の方々に少しは参考になった、話だったでしょうか!?。全然、参考にならない!?‥。