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2019/05/29

【オオヨシゴイ】

皆さんに興味がありそうな、過去に撮影した「オオヨシゴイ」の画像の中から、未だ披露してなかった数コマを拾い掲載します。

ご承知のことと思いますが「絶滅危惧種」EZ。それがこともあろうに名古屋のど真ん中「鶴舞公園」。今は昔日の面影はなく、すっかり都市化してしまっていますが、昔から有名な野鳥渡りのポイント。本当は何が来ても来ても可笑しくはない場所。近くに娘が住んでいるので孫を連れて散歩に出たところ出会った偶然の産物でした。

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非情に個性的、長年のキャリアの中でも無論初めて。
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腕の未熟さはさておきこのピカピカ、フラッシュのせいではありません。“擬態”の反応なのか、とにかく周囲の状況に反応していることには間違いありません。参考にはなるかと‥。
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沢山の人が群がって撮っていましたが非常に感動的な時間でした。この日、財布を落として拾って届けてくれた園内の係の女性が、「今、園内に非情に珍しい鳥が来ています」と、教えてくれました。不自由で痛む足腰を引きずりながら耐えた時間が非常に有意義で‥。感謝いたします。「有り難うございました」。            合掌!。


2019/05/14

【カラフトムシクイ】

その間、自宅裏には更に「オオルリ」の一家(雄が二羽、雌が一羽)が訪れ、暫く和ませてくれました。しかし、その後の自宅裏の状態は、もう今年の夏鳥のシーズンは終わった、と言っている様子。最後に訪れた珍客はどうも「カラフトムシクイ」。「ムシクイ」についてはあまり詳しくはないのですが、とりあえず掲載といきます。

カラフトムシクイ1 (600x396)


カラフトムシクイ2 (600x399)


水場に降り立ったところ。シーズンを等したシジュウカラの水場になっています。
カラフトムシクイ3 (600x400)


2019/05/06

【シベリアムクドリ】

長かった連休も、後1日を残すその日の早朝、子供達もそれぞれの持ち場に帰る日とあって、早めに眼を覚まし、障子を開け外の様子に眼をやっていた時、海岸の方から一直線に向かって飛んで来た一羽の個体。止まった場所は、前回に紹介した「オウチュウ」が止まった「アカシア」の大木のやはりてっぺんの辺り。ハトにしては小振り、とりあえず証拠写真を、とシャッターを切ったのが、以下の個体でした。

どうも「シベリアムクドリ」のようです。窓を開けずに撮ったのと距離があって若干、不鮮明。
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朝日を浴び、良い気分でさえずりを始めた様子なのですが、窓を開け、もう少し近寄って、と、カメラを向けシャッターを切ろうかと身構えた瞬間、気配を覚られ逃げられて終い、「残念!‥」という結果に。
シベリアムクドリ3k (700x468)
まあー、しかし、こういうのを「早起きは三文の得」、とは言うのでしょうが、‥。ただ、最近は、すっかり眼も薄くなり運動神経も大きく鈍り、何よりも体力がなくなって、普段から「長尺を用意して置こう」、という気力が向いて行かない。「もう止めようかなぁー」という気分が半ばあるのが、うまくいかない原因にもなっている。