【河北潟情報】
【オジロワシの狩り】雪なしの今年の河北潟。いまいち風情に乏しいのだが、水鳥や白鳥、他の野鳥の飛来を見れば例年と変わりはないようだ。ただ昨年の「ケアシノスリ」一昨年の「オオノスリ」のようなメインになる野鳥の飛来が未だ無く、話題に乏しくなっているのが現状のようだ。最近、あまり熱心に出かけてはいないのだが…。正月に帰省していた子ども達も帰り、ぼんやり気味の自分を奮い立たせ河北潟へ行ったところ、オジロワシが寒ブナを爪に引っかけどこかへ戻っていくのを発見。「常連客」はやはり居た。
オジロワシ(1)
一斉に騒ぎ出した水鳥に空を見上げると、このオジロワシ。安心してご馳走をいただける場所へ戻っていくところである。河北潟特有のデッカイ寒ブナだ。

オジロワシ(2)
河北潟でのこのようなオジロワシの姿を見るのは初めてだが…。暖かい天気の日、河北潟の水が温むと、底の方で弱っていた寒ブナが水面に息継ぎのために浮上してくる。そこをを狙い、ミサゴが狩りをしているのが普段に見られる光景である。オジロワシがそれを「学習」したようである。

ミサゴ(3)
味を占めたオジロワシ、又やってくるに違いない。
未だ成鳥前の若い個体のようだが、ご馳走をたっぷり食べ体力を付け、北海道へ帰って来年又やって来ればよい。

オジロワシ(1)
一斉に騒ぎ出した水鳥に空を見上げると、このオジロワシ。安心してご馳走をいただける場所へ戻っていくところである。河北潟特有のデッカイ寒ブナだ。

オジロワシ(2)
河北潟でのこのようなオジロワシの姿を見るのは初めてだが…。暖かい天気の日、河北潟の水が温むと、底の方で弱っていた寒ブナが水面に息継ぎのために浮上してくる。そこをを狙い、ミサゴが狩りをしているのが普段に見られる光景である。オジロワシがそれを「学習」したようである。

ミサゴ(3)
味を占めたオジロワシ、又やってくるに違いない。
未だ成鳥前の若い個体のようだが、ご馳走をたっぷり食べ体力を付け、北海道へ帰って来年又やって来ればよい。


