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2019/08/25

イヌワシ(白山)

今朝は何時にない涼しい朝、ようやく気力を少し取り戻したかの感。老いた身体には暑い夏は本当に「キツイ」。大げさに言って正に「生と死をとの戦い」。その間に「コメント」が入って来ていたのですが、受理返答に関する手順が解らず「アウト」の状態。「URL」、パスワード、こんなの全く覚えていない。こんな時に役に立つ息子も「プレオリンピック」でまとまった休みが取れない、と帰って来ず、全くお手上げ。心ならずも対応できませんでした。この欄にてお詫びいたします。


とにかく画像は気分を変え、元気な頃白山で撮影した「イヌワシ」です。10月の下旬。若い個体と親鳥。この時期になっても未だ「親離れ」していないない状態でした。
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昔の画像で「失礼」ーです。台風がいくつか通り過ぎ裏の林には秋の気配。シーズンの到来も間近です。今年はどんな野鳥が来てくれるやらー。また、ご報告出来ると思います。

2019/07/11

【立山の雷鳥Ⅱ】

この春先から始めた「終活」整理。今思えば「シマッター、あれは残しておけば良かった」というものまで捨ててしまい、保管してあった昔のフイルムを再度点検してみたところ、以外に、雷鳥のフイルム(ポジ)が結構出てきました。いずれ捨てられる運命ではありますが、陽の目も見ずに「ボツ」にするのは、もったいないと思い、2番煎じではありますが再度登場させることにしました。

春先の雪山、歩くと、雪穴が隠れていて、結構、危なく、前後二人の行動でカバーしなければなりません。この個体、よく見ると発信器をつけていましたので登場させました。関係者、足輪の色から個体識別可能かも‥。
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  春が来るのをジーット待っていた、という感じでしょうか‥。
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飛び上がった個体、前後がなく、残っていたのはこの一枚だけでした。あまり格好良い感じではありません。
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これは谷を一つ隔てた向こうの山、名前は忘れました。懸命に山の斜面を登っていくところを発見。発見したときには個体がもう一羽いたのですが‥。若い頃は視力自慢でした。
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  雪原を歩く真っ白な個体、寂しそう。しかし、元気!ーというところか‥。
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ハイマツの中から顔を出している個体。思いなしか、直ぐ向こうの、自分たちの姿(運命)を感じ取っているかのような孤独感に満ちた表情。根底にあるのは環境問題!‥。  
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  最近は、動物園での人工孵化などのニュースが伝わって来ていますが、人工的に雛を育てゝも元に戻す生息環境の問題をどう克服するのか?ー。朱鷺の場合とは違う厳しい問題がある。ーともかく皆さん御苦労であります。


2019/06/24

【エゾムシクイ?】

暑くなってきました。北海道もそろそろ終盤でしょう。これからは本当の夏休み。こちらも前回に続き「正体不明」の個体写真といきます。

鋭く湾曲した嘴が特徴かと‥?。「ムシクイ」ですね‥。例に漏れず舳倉島で撮影したモノです。若い頃、以外は時期不明。
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角度が若干変わったところでこんな風。独特な黄褐色の体色、かと!‥。
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とにかくこういう細かいのが昔から苦手。イヌワシ、クマタカなど鷲鷹の世界に入って行ったのはそういうところが原因。笑って頂いて結構、であります。

2019/06/14

【ノビタキ?】

この画像、昔撮影したフイルム・画像を整理していたとき出てきた個体写真です。舳倉島で撮影したものですが、シャッターを押したとき傍にいた誰かが「ノビタキ」だ!、と言ったのでシャッターを押す手を止めた記憶があります。自身としては納得出来ない半分、捨てずに保管していたものです。思い出してこの際、この欄にて取り上げてみました。ご判断は、見て頂いた皆さんにお任せしたいと思います。

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   私には、どう見ても只の「ノビタキ」には見えないのですが‥。

2019/05/29

【オオヨシゴイ】

皆さんに興味がありそうな、過去に撮影した「オオヨシゴイ」の画像の中から、未だ披露してなかった数コマを拾い掲載します。

ご承知のことと思いますが「絶滅危惧種」EZ。それがこともあろうに名古屋のど真ん中「鶴舞公園」。今は昔日の面影はなく、すっかり都市化してしまっていますが、昔から有名な野鳥渡りのポイント。本当は何が来ても来ても可笑しくはない場所。近くに娘が住んでいるので孫を連れて散歩に出たところ出会った偶然の産物でした。

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非情に個性的、長年のキャリアの中でも無論初めて。
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腕の未熟さはさておきこのピカピカ、フラッシュのせいではありません。“擬態”の反応なのか、とにかく周囲の状況に反応していることには間違いありません。参考にはなるかと‥。
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沢山の人が群がって撮っていましたが非常に感動的な時間でした。この日、財布を落として拾って届けてくれた園内の係の女性が、「今、園内に非情に珍しい鳥が来ています」と、教えてくれました。不自由で痛む足腰を引きずりながら耐えた時間が非常に有意義で‥。感謝いたします。「有り難うございました」。            合掌!。